オルリスタットはやばい!?やばいと言われる真相と対策

日本初の肥満改善薬「アライ」が薬局で購入できるようになって、認知度が高まってきた「オルリスタット」。

世界100カ国以上で承認されている医薬品ですが、ネットで検索すると「オルリスタット やばい」というキーワードが出てくるため、不安になった方もいるのではないでしょうか。

オルリスタットを使用すると一体なにがやばいのか、副作用や実際に使用した人の感想など詳しく調べてみました。

気になる方はぜひご覧ください。

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オルリスタットが「やばい」といわれる背景


オルリスタットが気になって調べると「やばい」という声を見かけることがあります。

しかし、具体的に何が「やばい」のか詳しくわかっていない方もいらっしゃると思います。

ここではオルリスタットの何が「やばい」のか詳しく解説していきます。

油漏れがやばい

オルリスタットがやばいと言われる理由の一つとして「油漏れがやばい」という声があります。

「油漏れ」とは、オルリスタットを服用することで、本来体に吸収されるはずの脂肪分が、無意識のあいだにそのまま肛門から排出される現象です。

油漏れは、無自覚のうちに起こるため、油漏れ自体を起こさないようにするということは難しいです。

また、脂質が多い食事をとる量が多くなればなるほど、その分油漏れも多くなります。

油漏れの何がやばいのか?

油漏れは具体的に何がやばいのか?また、日常生活にどのような支障があるのか?例を挙げて説明します。

・無自覚で便失禁してしまう
・パンツやズボン、布団が汚れてしまう
・便に油を含むため、トイレの掃除が大変
・おならだと思ってしたら便が出た
・おならや便がくさくなる
・排便回数が多くなる

以上の通り、油漏れは、日常生活に大きく影響してしまうのです。

ビタミン不足による肌荒れがやばい

オルリスタットを使用し続けると「肌荒れがやばい」という声を目にすることがあります。

これは、オルリスタットを服用することで、脂肪分の吸収を抑えるのと同時に、脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)を脂肪分と一緒に体外に排出してしまうことが原因です。

ビタミンA、D、E、Kが不足すると以下のような肌トラブルが起きてしまいます。

・肌が乾燥する
・ニキビができる
・かぶれる
・赤ら顔など

死亡とネットで出るのがやばい

オルリスタットの新薬である「ゼニカル」をネットで調べていくと死亡という言葉が出てきます。

やばい?大丈夫なの?と不安になった方もいるのではないでしょうか。

死亡事例はあるのか?などゼニカルと死亡の関係性について解説していきます。

結論、ゼニカルの使用と死亡の因果関係は認められていません。

FDAによると、ゼニカル服用により、深刻な肝障害を起こした例が13件あると報告されており、そのうち肝不全により死亡した例が2件ありました。

しかし、深刻な肝障害が発生する確率は極めて低く、因果関係は明らかではありません。

ゼニカルの死亡リスク|FDAの報告書や臨床試験データを調査
脂肪吸収阻害として使用されるゼニカルと死亡の関係性を調査しました。ゼニカルは、瘦せる薬として人気ですが、検索すると「ゼニカル 死亡」や「ゼニカル 危険」というのを目にします。FDA(アメリカ食品医薬品局)が発表したデータなどを基に死亡との関係性について解説します。

実際の使用者の体験談


ここでは、実際にオルリスタットを使用した人の体験談を紹介します。

SNS上ではどんな声が上がっているのか、当サイト上に寄せられた口コミなどを紹介していきます。

SNSの声


前述の通り、オルリスタットを服用することで油漏れが起き、おならも便も出やすくなります。

便の回数が増えることで肛門を拭く回数も増え、トイレットペーパーの摩擦により肛門周りが荒れてしまいます。

前述の通り、オルスタリット服用時に起きる油漏れは無自覚で防ぐのが難しいです。

また、便失禁してしまう恐れもあります。


オルスタリットによって背中が乾燥する原因は、オルリスタット服用によるビタミン不足です。

お薬なびの口コミ

ゼニカルに含まれている有効成分のオルリスタットは、やばいくらい痩せられるけど、副作用の油漏れもやばいと先輩方が言っていたので、試しに購入して休日に服用しました。人によるとは思いますが、私の場合はやばい方でした。家のトイレで良かった・・。仕事のある日は使えないですね。毎日じゃなくても、脂っぽい食事をたくさんとった時に飲むだけでもいいと聞いたので、そういう使い方します。
掲載元の口コミ:ゼニカル

オルリスタットは、食事から摂取した油の吸収を抑制するためダイエット効果があります。

一方、便の回数が増えたり、無自覚で便失禁してしまうという副作用もたしかにあります。

また、油を含む便が便器に付着すると掃除が大変という声が多いため、外出先で用を足す際は要注意です。

結婚式の写真の前撮りが半年後に控えているので、どうしても痩せたくてゼニカル投入です。皆さんがおっしゃるようにトイレヤバいです。外出時に使う時はナプキン必須です。でも痩せられればいいんです。すでに服用開始から3週間が経過して、現時点で-2kgです。でももっと痩せたいので糖質をカットできるカナグルも注文しようかなと思っています。
掲載元の口コミ:ゼニカル

ゼニカル(オルリスタットの新薬)を服用することで、排便回数が増えたり、下痢気味になったり、油を含む便が出るためトイレ掃除が大変だったり、「トイレがやばい」という声があります。

また、無自覚で油漏れが起こってしまうため、生理用ナプキンで対策をするのがおすすめです。

脂肪分の吸収が抑制されることで、ダイエット効果を期待できます。

2カ月後までに絶対痩せたくて、ゼニカルに頼ることにしました。普段から食事が脂っこいので、トイレがやばいことになってますが、2週間で-1kg落ちたので、あと-4kgめざして使い続けます。
掲載元の口コミ:ゼニカル

ゼニカル(オルリスタットの新薬)は食事から摂取した脂肪分の吸収を抑え、吸収されなかった油が便となって体外に出ます。

そのため、脂肪分が多い食事をすればするほど、便と一緒に出てくる油の量も多くなります。

油を含んだ便が便器に付着するとトイレ掃除が大変なので、事前に対策しましょう。

オルリスタットの副作用はやばいのか


オルリスタットには、主に以下の副作用があります。副作用を引き起こすことでなにが「やばい」のでしょうか?

・油漏れ
肛門から油が流れ出て、気づかないうちに下着やズボンにも漏れてしまう。
また、油は悪臭を放ち、洗うのも大変。
・ビタミン不足
肌のかさつきやニキビなどの肌トラブルを引き起こす。
ビタミン不足の状態が続くと、目の乾燥などにも繋がる。

しかし、副作用こそ主作用の反対であり、薬の効果が出ている証拠でもあります。

ゼニカル(オルリスタット)による油漏れとは?副作用の対策を徹底解説
摂取した脂肪分をカットするとして話題のゼニカルの副作用「油漏れ」は対策ができます。油漏れをはじめとする副作用が不安だという方はぜひご覧ください。

油漏れの対策

油漏れは、無自覚に起きるため完全に止めることは不可能です。

しかし、オルリスタットと日常生活を両立させるための油漏れの対処法があるためいくつか紹介します。

是非、参考にしてみてください。

ナプキンやオムツをする

便意がなくても無自覚のうちに油漏れが起きてしまうため、生理用のナプキンや尿取りパッドを使うことで、油漏れの被害を最小限に抑えましょう。

また、油漏れの量が多い場合や家の中では、紙オムツをつけることがおすすめです。

実際に、オルリスタット服用時は「ナプキン必須」や「ナプキンをしていなかったら、会社で漏れていた。危なかった。」という声も目にします。

ナプキンやオムツをつけることで、おしりに不快感があるかもしれませんが、物理的に防ぐことができ安心です。

少ない用量から始める

初めてオルリスタットを使用する方や油漏れが心配な方は、少ない用量から始めましょう。

まずは、60mgから使用するのがおすすめです。

また、脂っこい食べ物を食べる時だけ服用する、1日に服用する回数を減らすなど調節することも検討してみてください。

油漏れは服用を始めた最初の3か月に現れることが多いため、慣れてくれば油漏れの心配もなくなっていきます。

便器にトイレットペーパーを敷く

オルリスタットを服用すると油を含んだ便が出るため、「便器についた便がなかなか取れにくく、トイレ掃除が大変」という声があります。

これに対しては、事前に便器の中にトイレットペーパーを敷いてからすることで、便が陶器に付着することを防ぎ、トイレ掃除が楽になります。

また、キッチン掃除の油汚れ用の洗剤を便器に撒いてから用を足すのも手です。

万が一、便器に油を含んだ便がついてしまった場合は、トイレ用洗剤や食器用洗剤(中性洗剤)の使用をおすすめします。

ビタミン不足の対策

ビタミンの中でも、脂溶性ビタミンがオルリスタットの作用によって油と一緒に体外に排出されてしまいます。

脂溶性ビタミンには、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKの4種類があります。

油に溶けやすい脂溶性ビタミンは体への吸収が阻害されてしまい、ビタミン不足を引き起こしてしまうため注意しましょう。

ビタミン不足を防ぐ方法としては、「サプリなどでビタミンを摂る」「野菜や果物でビタミン補給する」ことが挙げられます。

オルリスタットと時間を分けてビタミンを摂取する

ビタミンは、オルリスタットと同時に服用してしまうと、吸収されずに排出されてしまいます。

そのため、服用する時間を2時間以上あけるなどオルリスタットを飲む時間とはわけて、ビタミンを摂取するようにしましょう。

食べ物からビタミンを摂取する際に、具体的にどのような食べ物を摂ったらいいかご紹介します。

ビタミンAを多く含む食べ物 ほうれん草、かぼちゃ、小松菜、すいかなどの緑黄色野菜、レバー、バター、鶏卵などの動物性食品
ビタミンDを多く含む食べ物 イワシ、サンマなどの魚類、しいたけやきくらげなどのキノコ類
ビタミンEを多く含む食べ物 アーモンド、ピーナッツなどのナッツ類、ひまわり油、べに油などの植物油
ビタミンKを多く含む食べ物 モロヘイヤ、キャベツ、小松菜などの葉物野菜、イチゴ、グレープフルーツなどのフルーツ、納豆

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オルリスタットの効果はやばい?


オルリスタットの効果について簡単に解説します。

・食事から摂取した脂肪分の吸収を抑制
オルリスタットは、脂肪分を分解する酵素であるリパーゼの活性を防ぐ効果があります。
その結果、摂取した食べ物に含まれる脂質分の吸収を30%前後抑制し、油を排出します。
・効果時間は、服用から1~2時間
服用から1~2時間ほど効果は持続し、服用後30分ほどがが効果のピークです。
体に吸収されなかった脂肪分は24時間~48時間以内に便となり、排出されます。

オルリスタットのように脂肪分の吸収を抑制するダイエットピル以外に、食欲抑制の効果があるもの、糖質吸収抑制し糖を排出するもの、糖質消化吸収の遅延効果があるものなど様々あります。

自身の食生活にある原因を見直し、体質にあったものを選ぶと効果を感じやすくなるでしょう。

結果、ダイエットの成功に繋がります。

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オルリスタットは海外通販で購入可能


海外通販で購入できる、オルリスタット製剤をご紹介します。

海外通販とは、海外の医薬品を個人輸入するお手伝いをするサイトです。

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分類 先発薬 ジェネリック医薬品 ジェネリック医薬品 ジェネリック医薬品 ジェネリック医薬品
成分 オルリスタット オルリスタット オルリスタット オルリスタット オルリスタット
価格 120mg42錠:9,360円 120mg84錠:6,800円 60mg42錠:3,780円
120mg42錠:4,050円
60mg30錠:4,050円 120mg42錠:5,400円
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まとめ

オルリスタットは、脂肪分の吸収を抑えるお薬です。

一方、油漏れやビタミン不足といった副作用が「やばい」という声があるのも事実です。

しかし、副作用に対し事前に理解し、しっかり対策を行い使用することでダイエット効果が期待できます。

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