感染症

細菌やウイルス、寄生虫などの感染で起こる様々な病気の予防策についてご消化します。

毎年、インフルエンザやノロウイルスといった集団感染や、高齢者の感染症については毎年のように報道されていますが、最近ではマイコプラズマ感染症など、少し前までは耳にしたことがないような感染症もあります。

基礎知識から感染経路について、また流行時期を把握し、日常的に対策を行いましょう。

TOPICS

コロナ治療薬に承認されたデキサメタゾンとは?

デキサメタゾンは、国内では2番目に承認された新型コロナウイルス治療薬です。中等症Ⅱ、重症患者に対しての効果が認められており、多くの医療機関で使用されています。現在では供給不足ですが、個人輸入を利用すれば海外から取り寄せることも可能せです。
TOPICS

新型コロナで注目!イベルメクチンの飲み方本当にそれで大丈夫?

新型コロナに対する効果や副作用など情報が錯綜している状態で、イベルメクチンを服用するのはかなり危険な行為だと思いませんか? 個人輸入で購入したイベルメクチンを服用する前に、その飲み方で本当に大丈夫なのかいま一度確認してみてください。
のど

百日咳ってなに?大人に増えている病気で赤ちゃんに感染の危険?!

子供の病気であるというイメージの百日咳ですが、実は近年大人にも発病するとうケースが増加しています。赤ちゃんが家にいる方は要注意です。
感染症

インフルエンザ治療薬ゾフルーザの耐性ウィルスのニュースについて思うこと

インフルエンザ治療薬のゾフルーザ患者の約70%から耐性ウィルスが検出されたとNHKニュースが報じました。気になるこの記事について健康コラムライターのキャサリン菅田がコラムを書いています。
感染症

麻疹(はしか)がニュースになる理由|あなたは抗体をもっていますか?

麻疹(はしか)が流行りだすとニュースなどで報道されます。ウィルスの感染力は非常に強いもので、空気感染、接触感染、飛沫感染で人から人へ感染します。予防接種を受けてない、十分な抗体がない人などが麻疹ウィルスに感染すると100%に近い数字で発症してしまいます。当コラムでは麻疹の脅威、予防接種について記載しています。
咳・痰

鼻呼吸で感染症の危険が減少?!あいうべ体操と腹式呼吸で口呼吸を止めよう

近頃は、精神的なストレスや忙しさが原因で口呼吸の人が増えているといいます。お子さんにも多いようです。口呼吸をすると、免疫力の低下、集中力の低下、口臭などの原因になるといわれています。そうしたリスクを防ぐのには鼻呼吸です。あいうべ体操や腹式呼吸で訓練しましょう。
のど

11月~12月に注意!私のマイコプラズマ肺炎体験記

マイコプラズマに感染するとマイコプラズマ肺炎という苦しい症状が長く続く疾患を引き起こします。今まで5歳から14歳が発症年齢といわれていましたが、乳幼児や大人にも発症がみられるようになりました。大人になってからこの病気に罹った私の体験談をご紹介しています。
のど

マスクには風邪やインフルエンザの予防効果がない?!感染を抑える大事なポイントとは

マスクを付けることによって、100%風邪やインフルエンザなどのウイルスを防ぐことは不可能です。しかし、ウイルスに感染してしまった方がマスクをしてくれるならば、周りの人への感染を抑えることができるのです。このコラムでは、マスクの風邪やインフルエンザの予防効果について取り上げています。
のど

2歳の可愛い息子から感染!?大人の溶連菌ドキュメント120時間

溶連菌とは、溶血性連鎖球菌のことで、感染するとのどの痛みや発熱が生じます。2歳から10歳くらいまでの子供が感染するのが一般的ですが、最近では、大人の間でも感染が確認されています。溶連菌について取り上げると共に実際に感染した私の体験談を載せています。
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