痩せる薬は内科でもらえる?おすすめの薬と安く買う方法も紹介

この記事では、内科で処方してもらえる痩せる薬にはどんなものがあるのかをご紹介しています。

この記事を読むべき人
  • 痩せる薬が欲しい
  • 痩せる薬を手軽に安く入手したい
  • 内科でもらえる痩せる薬について知りたい
内科よりも手軽に痩せる薬を購入する方法を知りたい方はこちら
『美容クリニックでもらえる薬一覧』

内科でもらえる痩せる薬はサノレックスだけ

現状、内科で処方してもらえる痩せる薬は原則「サノレックス」という薬のみです。

では、サノレックスとはどんな薬で、どんな人に処方してもらえるのかを確認していきましょう。

サノレックスってどんな薬?

サノレックス
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商品名 サノレックス
成分名 マジンドール
効果 食欲調節中枢などに作用し、食欲を抑制
飲み方 1錠(0.5mg)を1日1回昼食前に飲む
副作用 口渇感、便秘、吐き気、嘔吐、睡眠障害、胃部不快感、発疹、かゆみ など
服用期間 最大3ヶ月(初回は1~2ヶ月、できる限り短期間を推奨)
併用禁忌薬 MAO阻害剤

サノレックスは、日本国内で唯一厚生労働省から承認されている食欲抑制剤。

「マジンドール」という有効成分が食欲調節中枢などに作用し、食欲を抑制する効果があります。

飲むだけで食欲を抑えて食べ過ぎを防止できるという嬉しい効果のある薬ですが、糖や脂肪の吸収を抑えるなどの効果はないため注意が必要です。

痩せる薬と一口に言っても効果はさまざま。

サノレックスのように食欲を抑制することで摂取カロリーを抑えるものもあれば、ハイカロリーなものを食べながらでも簡単に痩せられるものもあります。

こういった痩せる薬は内科よりも美容クリニックでの取り扱いが多いため、痩せる薬を処方してもらうために美容クリニックを利用する方も多いです。

食べながらダイエット!美容クリニックでもらえる薬一覧

食べながらダイエット!美容クリニックでもらえる薬一覧

では、美容クリニックではどのような薬が処方されているのかも見ていきましょう。

どんな効果があるのか、どんな人におすすめなのかも表にまとめているので、ご自身に当てはまる薬があるかチェックしてみてください。

※表は横にスクロールできます

商品名 リベルサス フォシーガ カナグルジェネリック オルリガル ゼニカル メトホルミンタブレット スーグラ ルセフィ セイブル ベイスン
画像 ゼニカル メトホルミンタブレット スーグラ ルセフィ セイブル ベイスン
効果 食欲抑制効果があり、無理なく簡単に痩せられる 食べた物の糖(カロリー)を吸収せずに排出する 食べた物の糖(カロリー)を吸収せずに排出する 食べた物の脂肪を吸収せずに排出する 食べた物の脂肪を吸収せずに排出する 食べた物の糖(カロリー)を吸収せずに排出する 食べた物の糖(カロリー)を吸収せずに排出する 食べた物の糖(カロリー)を吸収せずに排出する 食後の血糖値の上昇を抑えて太りにくくする 糖の吸収を遅らせて太りにくくする
こんな人におすすめ ・つい食べ過ぎてしまう
・無駄な間食が多い
・運動が苦手
・ご飯やパン、甘いものが好き
・糖質制限ダイエットに失敗した
・食事制限はしたくない
・ご飯やパン、甘いものが好き
・糖質制限ダイエットに失敗した
・食事制限はしたくない
・揚げ物など脂っこいものが好き
・カロリーの高いものが好き
・食事制限はしたくない
・揚げ物など脂っこいものが好き
・カロリーの高いものが好き
・食事制限はしたくない
・ご飯やパン、甘いものが好き
・糖質制限ダイエットに失敗した
・食事制限はしたくない
・ご飯やパン、甘いものが好き
・糖質制限ダイエットに失敗した
・食事制限はしたくない
・ご飯やパン、甘いものが好き
・糖質制限ダイエットに失敗した
・食事制限はしたくない
・ご飯やパン、甘いものが好き
・糖質制限ダイエットに失敗した
・食事制限はしたくない
・ご飯やパン、甘いものが好き
・糖質制限ダイエットに失敗した
・食事制限はしたくない
商品詳細

ダイエットの診療における内科と美容クリニックの最大の違いは、「肥満による健康障害がなくても診てもらえるかどうか」でしょう。

美容クリニックであれば肥満による健康障害がなくても痩せる薬を処方してもらえますが、内科では保険適用外であってもまず不可能です。

そのため、「健康上の問題はないけど美容のために痩せる薬が欲しい」という方は、美容クリニックの利用か通販での購入がおすすめです。

通販であれば美容クリニックでの処方よりも安く購入することも可能なので、気になる方は下記の記事もチェックしてみてください。

【2022年注目ダイエット】痩せる薬ランキング!
ダイエットはしたいけど、つらい食事制限や運動は苦手な方におすすめなのが今話題の痩せる薬(メディカルダイエット)です。ランキングとタイプに合わせて痩せる薬を紹介しているため、どの薬を選べばいいのか分からないという方必見です。

美容クリニックでは、主に海外でのみ承認されている肥満治療薬を処方してもらえます。

日本では肥満治療薬として承認されている薬はほとんどないため、美容クリニックで取り扱っている海外の肥満治療薬を利用する方も少なくありません。

内科での処方が難しい場合は美容クリニックを利用するのも一つの手ですが、美容クリニックでは保険が適用されないため、自由診療(10割負担)となってしまいます。

内科ほど処方のハードルは高くないものの、薬代が高額になってしまう点は最大のデメリットだと言えるでしょう。

サノレックスの注意点

サノレックスはもともと高度肥満症患者に向けて作られた薬なので、向いている人はかなり限られています。

医薬品にはそれぞれどんな病気・症状に使用できるかの条件(効能・効果)が指定されており、サノレックスの製造元である富士フイルム富山化学株式会社の添付文書によると、サノレックスを服用すべき人は以下のように定められています。

あらかじめ適用した食事療法及び運動療法の効果が不十分な高度肥満症(肥満度が+70%以上又はBMIが35以上)における食事療法及び運動療法の補助
引用:サノレックスの作用機序と有用性・安全性 – Fujifilm

つまり、BMIが35以上かつ食事療法や運動を行っても肥満が治らないという方がサノレックスの服用対象にあたるというわけです。

日本ではBMIが35以上ある人は0.2~0.3%程度と言われているため、サノレックスが向いている人は日本にほとんどいないということになるでしょう。

上記に該当しない方、食欲抑制以外の方法で痩せたい方はこちら
『通販(個人輸入)で買える痩せる薬のおすすめ4選』

また、以下に該当する方は服用ができません。

  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある方
  • 閉塞隅角緑内障の方
  • 重症の心障害のある方
  • 重症の膵障害のある方
  • 重症の腎・肝障害のある方
  • 重症高血圧症の方
  • 脳血管障害のある方
  • 不安・抑うつ・異常興奮状態の患者および統合失調症等の精神障害のある方
  • 薬物・アルコール乱用歴のある方
  • MAO阻害剤投与中または投与中止後2週間以内の方
  • 妊婦または妊娠している可能性のある方
  • 低出生体重児、新生児、乳児、幼児または小児

参考:KEGG MEDICUS 医薬品情報 – 医療用医薬品:サノレックス

そのほか、サノレックスには強い作用があるため、以下のようなデメリットもあります。

サノレックスのデメリット
  • 睡眠障害や抑うつなどの副作用を引き起こすおそれがある
  • 耐性や精神依存を形成するおそれがある(依存性が高い)
  • 覚せい剤(アンフェタミン)と似た薬理作用を持つため、服用には厳重な注意が必要

内科で痩せる薬をもらうのは難しい

内科で痩せる薬をもらうのは難しい

先述の通り、サノレックスはもともと高度肥満症患者のために作られた薬です。

そのため、一定の肥満度を超えていない方は、内科でサノレックスを処方してもらうことはかなり難しいというのが現実です。

実際の口コミも交えつつ、内科で痩せる薬をもらうのが難しい理由について解説していきます。

BMI35以上でないと保険が適用されない

保険適用の条件は病院によっても異なりますが、肥満治療で保険が適用されるのは基本的にBMI(Body Mass Index=ボディマス指数)が35以上の場合です。

BMIは【 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)】の計算で算出することができ、この数値が25以上の方は「肥満」、35以上の方は「高度肥満」に分類されます。

具体的にどれくらいの体重がBMI35に該当するのか、身長ごとに一例をまとめてみました。

BMI35に該当する例
  • 150cmの場合:79kg程度
  • 160cmの場合:90kg程度
  • 170cmの場合:102kg程度
  • 180cmの場合:114kg程度

この数値に満たない方は、残念ながら肥満治療(サノレックスの処方)に保険は適用されません。

その場合は、先述したように保険適用外でも美容クリニックを利用するか、後述の痩せる薬を安く購入する方法を活用することをおすすめします。

痩せる薬を安く購入する方法はこちら
『内科以外で確実に痩せる薬を買う方法』

そもそも処方してもらえないケースもある

肥満の度合いによっては、そもそも薬を処方してもらえないというケースも多いようです。

もちろんBMIの数値だけではなく、肥満に伴う健康障害の有無などにもよりますし、医師によっても判断基準は異なります。

ただし、「特に健康に問題はないけど薬で楽に痩せたい」という場合はほぼ100%薬は処方してもらえないと思っておいた方が良いでしょう。

内科以外で確実に痩せる薬を買う方法

内科以外で確実に痩せる薬を買う方法

内科や美容クリニックの受診以外で痩せる薬を買うには、個人輸入を利用することをおすすめします。

個人輸入とは、個人が海外の企業やメーカーから直接医薬品を購入すること。

処方箋不要で購入できるため病院に足を運ぶ必要がなく、簡単に痩せる薬を買うことができます。

個人輸入のメリット
  • 処方箋不要で購入できる
  • 内科では処方してもらえない薬も簡単に買える
  • 美容クリニックよりも安価で購入できる
  • 国内の通販と同じ感覚で利用できる

個人輸入を利用する場合も保険は適用されませんが、同じく保険適用外の内科・美容クリニックよりも比較的安価で購入できます。

国内の通販と同じような感覚で気軽に利用できる点もメリットです。

下記の記事では海外の痩せる薬を使用する際の注意点などを解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

通販(個人輸入)で買える痩せる薬のおすすめ4選

では、個人輸入で購入可能な痩せる薬の中から、特におすすめの商品を4つご紹介します。

一口に痩せる薬と言っても、その作用はさまざま。

今回は、以下の3つの効果ごとにおすすめを紹介していきます。

・食欲を抑制してくれるもの
・糖の吸収を抑えてくれるもの
・脂肪の吸収を阻害してくれるもの

それぞれの特徴を簡単に解説していくので、ご自身に合うものを見つけてみてください。

※表は横にスクロールできます

商品名 リベルサス フォシーガ カナグルジェネリック オルリガル
画像
成分名 セマグルチド ダパグリフロジン カナグリフロジン水和物 オルリスタット
効果 インスリンの分泌を促進させて血糖値を下げる、食欲の抑制 血中内の過剰なブドウ糖を尿として排出して血糖値を下げる 血中内の過剰なブドウ糖を尿として排出して血糖値を下げる 脂肪の吸収を阻害する
商品詳細

食欲を抑制したい

リベルサス

リベルサス
30,000円~
1錠あたり最安値 1,000円
商品名 リベルサス
有効成分 セマグルチド
効果 インスリンの分泌を促進させて血糖値を下げる、食欲の抑制
飲み方 起床後、朝の食事や飲水をする前に服用(服用後は、食事や飲み物をとるまでに30分時間を置く)
副作用 便秘、下痢、お腹の張り、胃のむかつき など

リベルサスは「GLP-1受容体作動薬」と呼ばれる、2型糖尿病の治療薬です。

「痩せるホルモン」と言われる「GLP-1」を体外から補うことができるほか、インスリンの分泌を促進させることで血糖値を下げる作用もあります。

また、サノレックスと同じく食欲を抑制する効果もありますが、サノレックスよりも圧倒的に入手が簡単という点は大きなメリットでしょう。

糖の吸収を抑えたい

フォシーガ

フォシーガ
6,300円~
1錠あたり最安値 225円
商品名 フォシーガ
有効成分 ダパグリフロジン
効果 血中内の過剰なブドウ糖を尿として排出して血糖値を下げる
飲み方 1日1回、5mgを服用
副作用 便秘、頻尿、口の渇き など

フォシーガは、「SGLT2阻害薬」と呼ばれる、1型・2型糖尿病治療薬です。

血中の過剰なブドウ糖を尿として排出させる働きがあるため、1日約200~500kcal程度のカロリーをカットすることができます。

カナグルジェネリック

カナグルジェネリック
5,940円~
1錠あたり最安値 155円
商品名 カナグルジェネリック
有効成分 カナグリフロジン水和物
効果 血中内の過剰なブドウ糖を尿として排出して血糖値を下げる
飲み方 1日1回、朝食前または朝食後に1錠(100mg)を服用
副作用 便秘、口の渇き、膀胱炎 など

カナグルジェネリックは「カナグル」という2型糖尿病治療薬のジェネリック医薬品で、フォシーガと同様「SGLT2阻害薬」に分類されます。

1日約400kcalの余分な糖が尿として排出されるため、大幅なカロリーカットが可能です。

脂肪の吸収を抑えたい

オルリガル

オルリガル
4,750円~
1錠あたり最安値 50円
商品名 オルリガル
有効成分 オルリスタット
効果 脂肪の吸収を阻害する
飲み方 1日3回、食事中または食後に服用
副作用 油性直腸排出、おなら、油性または脂肪性便、排便回数の増加、軟便 など

オルリガルは、脂肪の吸収を阻害する薬です。

摂取した脂肪の約40%が便と一緒に排出されるため、ダイエット中に脂っこいものを食べることもできます。

国内のクリニックでも処方されている脂肪阻害薬「ゼニカル」のジェネリック医薬品で、先発薬と同様の効果がありながらも安い価格で購入できる点が魅力です。

正規品100%保証のお薬なびでは、このほかにも数々の痩せる薬を取り扱っています。

ぜひ色々な商品を見比べて、自分に合った薬を見つけてみてください。

【2022年注目ダイエット】痩せる薬ランキング!
ダイエットはしたいけど、つらい食事制限や運動は苦手な方におすすめなのが今話題の痩せる薬(メディカルダイエット)です。ランキングとタイプに合わせて痩せる薬を紹介しているため、どの薬を選べばいいのか分からないという方必見です。

内科でもらえる痩せる薬に関するよくある質問

最後に、内科でもらえる痩せる薬について、よくある質問をご紹介します。

妊娠出産を経て痩せにくくなってしまったのですが、内科で処方された薬を使えば痩せられますか?

痩せる薬に限った話ではありませんが、薬の効果には個人差があるため、「内科で処方してもらったから必ず痩せる」と断言することはできません。

また、せっかく薬の効果があったとしても、あまりに過剰なカロリー摂取をしたり極端に不規則な生活を送ってしまえば意味がないでしょう。

ダイエットの際には、あくまで健康的な食事と運動を中心に、その補助として薬を利用することをおすすめします。

内科でもらえる薬は副作用が強いですか?

内科で処方してもらえるサノレックスは作用が強く、服用にあたっては十分に注意する必要があります。

もちろん副作用についても個人差はありますが、一般的に病院で処方される医療用医薬品は比較的副作用が強いとされているものが多いです。

服用後、体に異変が起きた場合はすぐに使用を中止し、医師の診察を受けるようにしてください。

内科でもらえる薬になんとか保険を適用させることはできませんか?

保険適用の条件は病院によっても異なりますが、原則として定められた保険適用範囲を無理矢理変更してもらうということは不可能です。

内科処方以外で比較的安価に痩せる薬を入手したいのであれば、先程ご紹介した個人輸入での購入が最適な手段でしょう。

個人輸入を利用した場合も保険は適用されませんが、同じく保険適用外の病院処方と比べても安価で購入できます。

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まとめ

この記事のまとめ
  • 内科でもらえる痩せる薬はサノレックスしかない
  • サノレックスを処方してもらうのは難しい
  • サノレックスにはデメリットも多く、服用には注意が必要
  • 内科よりも美容クリニックの方が取り扱っている薬の種類は多い
  • 個人輸入なら美容クリニックよりも安価で痩せる薬を購入できる

日本は欧米諸国と比べて肥満症患者が少ないため、内科などの身近な医療機関で肥満治療薬の処方を受けるのが難しいのが現実です。

現状、痩せる薬の入手方法は「10割負担のクリニック処方」か「個人輸入を使って自ら購入する」のどちらかに限られると言っても過言ではありません。

薬を用いたダイエットをする場合は、健康的な食事や運動にも気を配りつつ、用法・用量をしっかりと守って適切な使用を心がけましょう。

メディカルダイエット

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