睡眠薬の強さランキング│一番強い薬やおすすめの選び方

寝付きが悪い方や睡眠が浅い方など、睡眠のお悩みを抱えている方は、睡眠薬を正しく服用することでお悩みが解消されるでしょう。

本記事では、効果が強い順にランキング形式で睡眠薬をご紹介します。

睡眠薬の強さランキング

不眠症には大きく分けて4つの種類があります。

  • 寝付きが悪い場合は入眠障害
  • 途中で何度も起きてしまう場合は中途覚醒
  • 睡眠が浅く熟睡できない場合は熟眠障害
  • 早朝に目が覚めてしまう場合は早朝覚醒

これからご紹介するランキングでは効果の強さで順位を付けていますが、それぞれの症状に合う睡眠薬を選ぶことが大切です。

商品名 1位 デエビゴ 2位 ハイプナイト(ルネスタジェネリック) 3位 マイスリー 4位 ハルシオン 5位 アモバン 6位 ソナタ(ジェネリック) 7位 ロゼレム 8位 ベルソムラ
画像 デエビゴ ハイプナイト(ルネスタジェネリック) マイスリー ハルシオン アモバン ソナタ(ジェネリック) ロゼレム ベルソムラ
価格 50錠:3,320円~ 100錠:4,050円~ 100錠:34,600円~ 100錠:24,680円~
種類 中途覚醒、熟眠障害、早朝覚醒 入眠障害 入眠障害 入眠障害 入眠障害 入眠障害 熟眠障害、入眠障害、中途覚醒 中途覚醒、熟眠障害、早朝覚醒
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る
ボタン 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし 取り扱いなし

※それぞれの詳細は「詳細を見る」をタップしてご確認ください

1位:デエビゴ

デエビゴ
取り扱いなし
有効成分 レンボレキサント
薬の分類 オレキシン受容体拮抗薬
どんなタイプか 長期継続用
入手方法 クリニック

自然な眠気を促し、睡眠時に覚醒してしまうのを防ぐ薬です。中途覚醒、熟眠障害、早朝覚醒の方に向いています。

依存性はほとんどありませんが起床後も眠気が残る可能性があるため、日常生活に支障を来すほど眠気が残ってしまう場合は薬の量を減らしたり服用するタイミングを早めることで対処します。

2位:ルネスタ

ハイプナイト(ルネスタジェネリック)
50錠:3,320円~
有効成分 エスゾピクロン
薬の分類 非ベンゾジアゼピン系
どんなタイプか 超短時間型
入手方法 海外通販、クリニック

脳機能や活発な神経活動を低下させることで睡眠を促すため、寝付きが悪い入眠障害の方におすすめです。ただし、薬の効果時間が短いため、途中で目が覚めてしまう中途覚醒や早朝覚醒にはあまり向いていません。

依存性はあまりありませんが、長期にわたって連用していると止められなくなってしまう恐れがありますので注意しましょう。また、人によっては翌日も口の中に苦味が残るという副作用が現れることがあります。薬の量を減らしても改善しない場合は他の薬に切り替えることをおすすめします。

2022-09-28
不眠さん(48歳)
ルネスタを処方してもらっていましたが、通院するが大変なのと、お金を節約したくてこちらでジェネリック買ってみました。安いから本当に効き目があるのか少し不安でしたが、飲んでみたらルネスタと全く同じように効いてくれたので、こちらに乗り換えようと思います。

3位:マイスリー

マイスリー
取り扱いなし
有効成分 ゾルピデム
薬の分類 非ベンゾジアゼピン系
どんなタイプか 超短時間型
入手方法 クリニック

即効性があるため入眠障害の方に向いていますが、薬の効果時間が短いため中途覚醒や早朝覚醒の方には不向きです。「寝付くまでに時間がかかるが、一度眠ってしまえば朝まで起きない」という方におすすめの睡眠薬です。

依存性はあまりありませんが長期間の服用は避けた方が良いため、眠れるようになってきたら徐々に薬の量を減らしていきましょう。

4位:ハルシオン

ハルシオン
取り扱いなし
有効成分 トリアゾラム
薬の分類 ベンゾジアゼピン系
どんなタイプか 超短時間型
入手方法 クリニック

入眠障害の方に向いているハルシオンは即効性があり効果も強い薬ですが、依存性が強く副作用も現れやすいという特徴があります。副作用には、めまいや一時的に記憶障害が現れる一過性前向性健忘などがあり、特に高齢者の方の服用は慎重に行なう必要があると言われています。

他の薬を試しても一向に効果を得られない場合などに処方されることが多い強い薬です。いきなりハルシオンを服用するのではなく、まずは依存性の低い薬から試すことをおすすめします。

5位:アモバン

アモバン
取り扱いなし
有効成分 ゾピクロン
薬の分類 非ベンゾジアゼピン系
どんなタイプか 超短時間型
入手方法 クリニック

即効性があり起床後に眠気が残りにくい薬です。入眠障害の方に向いていますが、効果時間が短いため中途覚醒や早朝覚醒の方にはあまり向いていません。

翌日まで口の中に苦味が残ったり、一時的に記憶機能が低下する健忘といった副作用が現れる可能性があります。依存性はあまりありませんが、アルコールと併用すると依存しやすくなる傾向がありますので注意しましょう。

6位:ソナタ

ハイプロン(ソナタジェネリック)
100錠:4,050円~
有効成分 ザレプロン
薬の分類 睡眠導入剤
どんなタイプか 超短時間型
入手方法 海外通販のみ

入眠障害に適した即効性のある薬です。翌日も眠気を引きずってしまうことが無いため、起きている間はてきぱきと活動したい方におすすめです。

副作用がほとんど現れないと言われていますので、健忘やめまいといった副作用が心配な方はソナタを試してみると良いでしょう。

2018-04-26
徹郎さん(40歳)
色々な睡眠薬を試してきたのですがソナタが自分にはぴったりでした。そしてソナタのジェネリックであるハイプロンは安く買えるのでとても助かっています。この手の薬は通販で買う事が出来ないと思っていたので最初は本当に大丈夫かな?と心配でしたが使用済みの私が効果をしっかりと感じることができているので安心して購入することをお勧めします。

7位:ロゼレム

ロゼレム
100錠:34,600円~
有効成分 ラメルテオン
薬の分類 メラトニン受容体作動薬
どんなタイプか 長期継続用
入手方法 海外通販、クリニック

2010年に発売された比較的新しい睡眠薬です。即効性があるわけではなく、ホルモンに作用して身体の生活リズムを整えることで自然な眠気を促すタイプの薬です。特に熟眠障害に効果的ですが、入眠障害や中途覚醒にもある程度の効果が期待できます。

即効性はありませんが、依存性が低く副作用も現れにくいため、「生活リズムを整えてゆるやかに不眠症を治したい方」におすすめです。

8位:ベルソムラ

ベルソムラ
100錠:24,680円~
有効成分 スボレキサント
薬の分類 オレキシン受容体拮抗薬
どんなタイプか 長期継続用
入手方法 海外通販、クリニック

2014年に発売された新しい睡眠薬で、睡眠時の覚醒を防ぎ中途覚醒や熟眠障害、早朝覚醒の方におすすめの薬です。自然な眠気を促すため入眠障害の方にも効果が期待できます。

依存性が低く副作用も現れにくいという特徴があります。ただし、翌日も眠気が残る可能性があるため、薬の量を調整して様子を見ましょう。

2022-06-08
匿名希望さん(26歳)
値段はお高いですが、値段に見合った効果を感じています。商品の到着には2週間ほどかかりましたが、毎日朝までぐっすり眠れているので非常に満足です。

自分に合う睡眠薬の選び方

不眠症と言っても症状によってさまざまなタイプに分かれるため、悩みの種類に合わせて睡眠薬を選んだ方が効果を感じやすいでしょう。

では、実際にどのように選べば良いのか、選び方のコツをご説明します。

途中で目が覚めてしまう方におすすめ

夜中に何度も目が覚める、夜中に目が覚めた後に寝付けないという方には下記がおすすめです。

商品名 ソクナイト ベルソムラ ロゼレム
画像 ソクナイト ベルソムラ ロゼレム
有効成分 エスゾピクロン スボレキサント ラメルテオン
価格 50錠:4,050円~ 100錠:24,680円~ 100錠:34,600円~
購入

なかなか寝付けない方におすすめ

入眠障害の方は、短時間型の睡眠薬がおすすめです。
短時間型は、効き目が短いため翌日に眠気が残りにくいという特徴があります。

商品名 ソクナイト ハイプナイト ハイプロン
画像 ソクナイト ハイプナイト ハイプロン
有効成分 エスゾピクロン エスゾピクロン ザレプロン
価格 50錠:4,050円~ 50錠:3,320円~ 100錠:4,050円~
購入

朝早く起きてしまう方におすすめ

朝早くに目覚めてしまうのは、ストレスや加齢が原因で起こることが多いといわれております。
脳の睡眠・覚醒に関する物質の働きを整えることで、睡眠サイクルの乱れを改善してくれる下記がおすすめです。

商品名 ベルソムラ ロゼレム
画像 ベルソムラ ロゼレム
有効成分 スボレキサント ラメルテオン
価格 100錠:24,680円~ 100錠:34,600円~
購入

眠りが浅い方におすすめ

睡眠時間は足りているのに熟眠感がないという方には下記がおすすめです。

商品名 ベルソムラ ロゼレム
画像 ベルソムラ ロゼレム
有効成分 スボレキサント ラメルテオン
価格 100錠:24,680円~ 100錠:34,600円~
購入

依存が不安な方におすすめ

睡眠薬への依存が不安な方には、ロゼレム・ベルソムラ・デエビゴ等のオレキシン受容体拮抗薬・メラトニン受容体作動薬がおすすめです。

★詳しくはこちらチェック!
睡眠薬に依存しないようにするためには?

睡眠薬は市販で販売している?


睡眠薬は目的によって分類され、入手できる方法も異なります。一時的な不眠の改善には「睡眠改善薬」寝付きをよくするためには「睡眠導入剤」を使うことが一般的です。

ドリエルなどの睡眠改善薬はドラッグストアや薬局で市販されていますが、睡眠導入剤と比べると効果がマイルドな薬となります。

一方、睡眠導入剤は病院で処方してもらう医療用医薬品に該当するため市販されていません

病院処方以外に個人輸入の海外通販でも購入することができますが、睡眠薬の中でも特に効果が強いハルシオンなどは輸入規制によって個人輸入できない場合もあります。

睡眠薬は個人輸入でも購入できる

睡眠薬は海外から輸入可能なものと、不可能なものがあります。

個人輸入可能なもの
  • ルネスタ
  • ベルソムラ
  • ロゼレム
  • ソナタ(日本未承認)
個人輸入不可能なもの
  • デパス
  • ハルシオン
  • マイスリー
  • アモバン

デパスやハルシオン、マイスリーなどは向精神薬指定を受けている薬のため、厚労省の輸入規制により、個人輸入では購入することができません

しかし、日本国内では未承認のザレプロン(ソナタ)が購入できます。この薬は海外ではよく使用されている睡眠薬のため、試してみたい方は個人輸入をご利用ください。

また、個人輸入と聞くと難しい手続きを連想してしまいますが、当サイトのような輸入代行サイトを使用すればAmazonなどの通販サイトのように気軽にご購入いただけます。通院する時間が無い方や、診察・検査などを省きたい方におすすめの方法です。

ただし、海外情勢や流通などの影響により、注文してから届くまでに2週間程度かかります。すぐに服用したい方やストックが無くなってしまった方などは、到着までの日数にご注意ください。

睡眠薬の依存性について


バルビタール系の睡眠薬は1900年頃に初めて登場した睡眠薬で、かつては不眠症の治療によく使われていた薬です。しかし、繰り返し服用することで身体に耐性がつき効果が弱まってしまうため、薬の量を増やしたり長期的に飲み続けてしまうという依存傾向が強い睡眠薬でした。

また、現在も使用されている睡眠薬の中でも、ベンゾジアゼピン系(ハルシオン)非ベンゾジアゼピン系(マイスリー・アモバン・ルネスタ)の睡眠薬には依存性があるとされています。

ただし、現在主流となっているオレキシン受容体拮抗薬(デエビゴ・ベルソムラ)メラトニン受容体作動薬(ロゼレム)依存が起こりにくいとされています。薬に依存してしまうのが怖いという方は、これらの薬を選ぶのがおすすめです。

ここからは、薬に依存しないようにするための方法をご紹介します。

自己判断で増量しない

「薬が効かない」「眠れない」からと言って自己判断で薬の量を増やしてしまうと、依存状態に陥りやすいため必ず用法容量を守りましょう
不眠症が改善されない場合には医師に相談することをおすすめします。

何か月も連用しない

ベンゾジアゼピン系などの効果が強い睡眠薬は、4週間以上連続で使用すると依存症になりやすいと言われています。
繰り返し服用すると身体に耐性がついてしまい、強い効果を求めて薬に依存してしまうためです。
用法用量を守り、長期にわたって服用しないよう注意しましょう。

例:ハルシオン、リスミー、レンドルミンなど。

いきなり服用中止しない

依存を恐れて睡眠薬を急激に中止したり、不眠症が改善したからといって突然服用をやめてしまうと、以前より酷い不眠を起こし逆に症状が悪化してしまうことがあります。
急激に服用をやめるのではなく、徐々に薬を減らしたり飲む回数を減らすようにしましょう。
医師の指導を受けながら減薬することをおすすめしますが、ご自分の判断で減薬する場合には以下のような方法があります。

減薬方法

  • ①1錠を8分の1にピルカッター等でカットし取り除きます。
  • ②残りの大部分(8分の7)を服用します。
  • ③これを2~4週間ほど続け、睡眠の質に問題が無ければカットする量を増やします。

このように、飲む量を8分の7から4分の3…2分の1……と時間をかけて減らしていけば失敗することなく減薬できるでしょう。
ただし、途中で不眠症状がぶり返した場合には、カットした分を戻して再び挑戦することをおすすめします。
焦らずゆっくりと減薬することが大切です。

睡眠薬に関するよくある質問


ここからは、睡眠薬にまつわるよくある質問にお答えしていきます。

薬が効かない場合は?

ほとんどの睡眠薬は、服用後30分~1時間ほどで効果が現れます。このタイミングを逃してしまうと寝付けない場合もありますので、就寝直前に飲むのがおすすめです。

また、睡眠薬が効かない場合はうつ病や睡眠時無呼吸症候群などの他の病気による不眠症状である可能性があります。このような原因が疑われる場合には病院を受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。

毎日飲んでもいい?

毎日服用しても問題ありませんが、依存性が高いベンゾジアゼピン系の睡眠薬は特に注意が必要です。それ以外の睡眠薬であっても、用法用量を守り、決められた期間で服用するようにしましょう。

まとめ

睡眠薬の効果や注意点についてご紹介しました。
正しく服用すれば不眠症の改善が期待できますが、薬によっては依存性があるものもあるため、用法用量を守ることが大切です。

タイトルとURLをコピーしました