アレロックの市販薬は販売なし‐処方箋不要で直接購入できる医薬品の紹介!

アレロックは市販で買えない
アレロックは第2世代の抗ヒスタミン薬の中でも高い効果を発揮しますが、市販されていません。

ハウスダストや花粉によるアレルギー性鼻炎、蕁麻疹などの症状をすばやく緩和してくれるため、今すぐ欲しいという方が多いのではないでしょうか。

本記事では、市販で買えるアレロックの類似商品や、処方箋不要の医薬品を併せてご紹介します。

アレロックは市販で買えない

アレロックは医師の処方が必要な医療用医薬品に分類されているため、市販されていません。

抗ヒスタミン薬の中でも優れた効果を期待できますが、副作用のリスクがあり、医師の指導のもと適切に服用する必要があります。

そのため、ドラッグストアや薬局、楽天やAmazonなどの国内通販でも購入できません。

アレロックと同様の有効成分を含む市販薬はないため、入手する方法は病院処方・個人輸入を利用した海外通販・一部の医療用医薬品を処方箋なしで買える零売薬局の3種類です。

入手方法 メリット・デメリット
病院処方 ・医師に診てもらえる
・処方箋が必要
・必要な分のみ処方される
海外通販 ・処方箋不要
・まとめ買いできる
・自己責任
零売薬局 ・処方箋不要
・保険適応外
・必要な分のみ処方される
・一部取扱いがない医薬品がある

手軽に入手したいなら通販で

通販購入の場合は医師の診察や検査、処方箋が不要なため、手軽に購入できます。

Amazonや楽天などと同様に難しい手続きはなく、ネットから24時間いつでも購入できるため、病院に行く時間がない方や常備薬として欲しい方におすすめです。

また、100錠入りの大容量で1錠あたり50円、一度の購入で3ヶ月ほどもつため、コストパフォーマンスに優れています。

診察費や検査費、交通費が一切かからず、病院処方と比べて費用を抑えられます。

アレロック・ジェネリック

アレロックと同じオロパタジン塩酸塩を含むジェネリックです。

インドの本社であるサンファーマ社が開発しており、鼻炎症状などを抑えてくれる効果があります。

また1箱100錠と大容量のため、慢性的にアレルギー症状に悩む方におすすめです。

アレロック・ジェネリック
アレロック・ジェネリック 人気商品
100錠:5,000円~
有効成分 オロパタジン
効果 アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの症状緩和
内用量 5mg
副作用 発疹、眠気、腹痛など
服用方法 朝および就寝前に1錠を服用

アレロック・ジェネリック効果の口コミをご紹介します。

効果には個人差があるものの多くの方が効き目を実感できたなどの口コミが見られました。

アレロック・ジェネリックを服用した方の口コミ
匿名
個人的にオロパタジンがいちばん合ってると思っているので耳鼻科いかなくても買えてよかったです。海外からなので時間かかるのは仕方無いです、早めの購入で対応ですね。
匿名
花粉症の時期も辛いですが、ホコリや猫の毛などでもくしゃみや鼻水が止まらなくなるので、一年中アレロックジェネリックのお世話になっています。お薬なびでは100錠購入できるので、1度の購入でけっこう持つので助かります。

パタジン(アレロック・ジェネリック)

パタジンは、第二世代の抗ヒスタミン薬のアレロックと同じ有効成分が含まれているジェネリック医薬品です。

アレルギー症状を抑制する強い効力があり、第一世代の抗ヒスタミン薬に見られた副作用が現れにくくなっており、子供でも服用できるためおすすめです。

パタジン(アレロック・ジェネリック)
パタジン(アレロック・ジェネリック) 10錠:1,600円~
有効成分 オロパタジン塩酸塩
効果 アレルギー症状の改善
内用量 5mg10錠~100錠
副作用 口の渇き・眠気など
服用方法 5mgを朝・就寝前の1日1錠を2回服用
小児の場合、7歳以上は成人と同様に1錠1日2回
2歳以上7歳未満の場合、2.5mgを朝・就寝前の1日1錠を2回服用

パタジン(アレロック・ジェネリック)効果の口コミをご紹介します。

効き目が強く自分に合った薬が見つかったことや価格が安いなどの口コミが見られました。

パタジン(アレロック・ジェネリック)を服用した方の口コミ
匿名
パタジンは、非常に強い抗ヒスタミン剤でしっかり効果を発揮してくれるので絶大な信用を置いてます!これを飲むだけでつらい症状が嘘のように消えてくれます。自分に合う薬を見つけることでできて嬉しい!
匿名
さすがパタジン!アレロックのジェネリック医薬品ということもあって良く効きますね。いろいろな花粉症の薬を試してきましたが、ようやく見つけたって感じです!お値段も安いのに効果も強いのでこれからもお世話になります。

そもそもアレロックとは

アレロックは、有効成分である「オロパタジン塩酸塩」を含む抗ヒスタミン薬です。

眠気や口の渇きといった副作用が軽減されている第2世代抗ヒスタミン薬に分類されます。

1983年以降に発売された第2世代抗ヒスタミン薬のなかでも効果が高いため、花粉症をはじめとするアレルギー症状によく処方されます。また、用法用量を守れば小児も服用可能です。

アレロックの代用となる市販薬

アレルギー症状や花粉症などの症状を今すぐ緩和したいという方は、アレロックと似た成分を含む市販薬を試してみてはいかがでしょうか。

子どもから大人まで幅広い年代で服用できる、アレロックの代用となる市販薬をご紹介します。

アレロックと似た成分を含む市販薬

アレロックに似た有効成分には、セチリジンやロラタジン、エピナスチン、ジフェンヒドラミン、フェキソフェナジン、レボセチリジンなどがあります。

これらは抗ヒスタミン作用を持っており、蕁麻疹やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎による皮膚のかゆみ、赤みなどの症状に効果を発揮します。

次の項目では、それぞれの特徴について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

有効成分
セチリジン
ロラタジン
フェキソフェナジン
ジフェンヒドラミン

セチリジン(大人用)

ストナリニZ
ストナリニZ 6日分(カプセル)
分類 第2医薬品
成分 セチリジン塩酸塩
服用量 1回1錠
服用回数 1日1回
用法・用量 成人(15歳以上)1回1カプセル、1日1回就寝前
対象年齢 15歳以上
効果効能 花粉、ハウスダストなどによるアレルギー症状の緩和
鼻みず、鼻づまり、くしゃみ

※外部サイトにより、価格が定期的に変動する場合がございます。

こんな方におすすめ
  • 眠気が少ないものが欲しい方
  • 即効性を求めている方

▼ポイント▼
有効成分がすばやく溶ける液体状のカプセルタイプで、1日1回の服用で花粉などによる鼻づまりや鼻水の症状を改善します。

第1世代の抗ヒスタミン薬と比べて眠気が少ないのが特徴です。

コンタックZ
コンタクトZ 16日分
分類 第2医薬品
成分 セチリジン塩酸塩
服用量 1回1錠
服用回数 1日1回
用法・用量 成人(15歳以上)1回1錠、1日1回就寝前
対象年齢 15歳以上
効果効能 花粉、ハウスダストなどによるアレルギー症状の緩和
鼻みず、鼻づまり、くしゃみ

※外部サイトにより、価格が定期的に変動する場合がございます。

こんな方におすすめ
  • 錠剤が苦手で飲みやすいものを探している方
  • 眠気が少ないものが欲しい方
  • ハウスダストや花粉によるアレルギー症状にお悩みの方

▼ポイント▼
抗アレルギー成分であるセチリジン塩酸塩が含まれており、1日1回の服用で優れた効果を発揮してアレルギー性鼻炎による諸症状を緩和します。

直径約7ミリの小さな錠剤のため、錠剤が苦手な方でも飲みやすいです。

ロラタジン(大人用)

クラリチンEX
クラリチンFX 14日分
分類 第2医薬品
成分 ロラタジン
服用量 1回1錠
服用回数 1日1回
用法・用量 成人(15歳以上)1回1錠、1日1回食後
※同じ時間帯に服用
対象年齢 15歳以上
効果効能 花粉、ハウスダストなどによるアレルギー症状の緩和
鼻みず、鼻づまり、くしゃみ

※外部サイトにより、価格が定期的に変動する場合がございます。

こんな方におすすめ
  • 他の抗ヒスタミン薬で集中力の低下が気になる方
  • 飲みやすい小粒タイプの錠剤が欲しい方

▼ポイント▼
ロラタジン配合の抗ヒスタミン薬で、ハウスダストや花粉によるアレルギー性鼻炎の症状を緩和します。

脳内への移行性が低く、集中力の低下や眠気を起こしにくいです。

ロラタックス錠
ロラタックス錠 100日分
分類 第2医薬品
成分 ロラタジン
服用量 1回1錠
服用回数 1日1回
用法・用量 成人(15歳以上)1回1錠、1日1回食後
※同じ時間帯に服用
対象年齢 15歳以上
効果効能 花粉、ハウスダストなどによるアレルギー症状の緩和
鼻みず、鼻づまり、くしゃみ

※外部サイトにより、価格が定期的に変動する場合がございます。

こんな方におすすめ
  • 持続性に優れたものが欲しい方
  • 眠気や口の渇きなどの副作用が心配な方

▼ポイント▼
効果の持続時間が長いため眠気を起こしにくく、1日1回1錠でくしゃみや鼻水、鼻づまりを緩和します。

フェキソフェナジン(大人用)

アレグラFX
7日分
分類 第2医薬品
成分 フェキソフェナジン塩酸塩
服用量 1回1錠
服用回数 1日2回
用法・用量 成人(15歳以上)1回1錠、1日2回朝夕に服用
対象年齢 15歳以上
効果効能 花粉、ハウスダストなどによるアレルギー症状の緩和
鼻みず、鼻づまり、くしゃみ

※外部サイトにより、価格が定期的に変動する場合がございます。

こんな方におすすめ
  • 仕事中に服用する方
  • アレルギー症状にお悩みの方
  • 眠気が少ないものを探している方

▼ポイント▼
フェキソフェナジン塩酸塩を配合した抗ヒスタミン薬で、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状に効果を発揮します。

脳への影響が少ないため、判断力や集中力、作用能率の低下を起こしにくいです。

アレルビ
アレルビ 28日分
分類 第2医薬品
成分 フェキソフェナジン塩酸塩
服用量 1回1錠
服用回数 1日2回
用法・用量 成人(15歳以上)1回1錠、1日2回朝夕に服用
対象年齢 15歳以上
効果効能 花粉、ハウスダストなどによるアレルギー症状の緩和
鼻みず、鼻づまり、くしゃみ

※外部サイトにより、価格が定期的に変動する場合がございます。

こんな方におすすめ
  • 飲むタイミングを気にしたくない方
  • 鼻のアレルギー症状にお悩みの方

▼ポイント▼
ハウスダストや花粉によるくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの鼻のアレルギー症状に効果的です。

服用タイミングが指定されておらず、生活スタイルに合わせて服用できます。

ジフェンヒドラミン(大人用)

レスタミンコーワ糖衣錠
レスタミンコーワ糖衣錠 約13日分
分類 第2医薬品
成分 ジフェンヒドラミン塩酸塩
服用量 1回3錠
服用回数 1日3回
用法・用量 成人(15歳以上)1回3錠、1日3回
対象年齢 15歳以上
※5歳~14歳も服用可能
効果効能 花粉、ハウスダストなどによるアレルギー症状の緩和
鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、じんましん

※外部サイトにより、価格が定期的に変動する場合がございます。

こんな方におすすめ
  • 錠剤の苦味が苦手な方
  • アレルギー症状をすばやく緩和したい方

▼ポイント▼
有効成分のジフェンヒドラミン塩酸塩がアレルギー反応をすばやく抑えて、かゆみやかぶれ、鼻炎などの症状を鎮めます。

糖衣錠タイプのため、医薬品独特の苦味がなく飲みやすいです。

アレロックと似た成分を含む市販薬(子供用)

アレグラFXジュニア
アレグラFX(子供) 約6日分
分類 第2医薬品
成分 フェキソフェナジン塩酸塩
服用量 1回1、2錠
服用回数 1日2回
用法・用量 朝夕に服用
7歳~11歳、1回1錠、1日2回
12歳~14歳、1回2錠、1日2回
対象年齢 7歳~14歳
効果効能 花粉、ハウスダストなどによるアレルギー症状の緩和
鼻みず、鼻づまり、くしゃみ

※外部サイトにより、価格が定期的に変動する場合がございます。

こんな方におすすめ
  • 小中学生の方
  • アレルギー症状を抑えて勉強に集中したい方
  • 眠くなりにくいものを探している方

▼ポイント▼
子どもでも服用できるアレルギー用の市販薬には、有効成分フェキソフェナジンを含むアレグラFXジュニアがあります。

アレルギー性鼻炎に優れた効果を発揮しますが、脳に入りにくい成分で眠くなりにくく、日中の学習やスポーツに影響を与える心配がありません。

医療用医薬品であれば、子どもが服用できる有効成分は複数あります。

また、市販薬と比べて効果が高く、つらいアレルギー症状をすばやく緩和します。

薬局でアレロックを購入する際の注意点

アレロックは市販では購入できませんが、薬局で医師の処方箋なしに一部の医薬品を購入できる場合があります。

零売薬局と呼ばれており、通院不要で病院で処方されている医薬品と同じものを購入できます。

ただし、保険適用できず薬代は購入者の全額自己負担となるため注意しましょう。

零売薬局の販売条件
・薬剤師と使用者本人の対面販売
・販売数量の限定
・ネット通販は購入不可
・保険適用不可

零売薬局ではアレロックを購入できる可能性がありますが、通販では購入できず薬剤師との対面販売のみです。

また、必要最低限の数量しか購入できず、アレルギー症状が出るたびに買いに行く必要があります。

アレロックと市販薬の違い

市販の抗アレルギー薬のなかには、「アレグラ」や「アレジオン」などアレロックとよく似た薬があります。

しかし、有効成分や効果、副作用、服用方法が異なるため、間違えないよう注意しましょう。

アレロック アレジオン アレグラ
有効成分 オロパタジン塩酸塩 エピナスチン塩酸塩 フェキソフェナジン塩酸塩
効き目 最も高い そこそこ マイルド
副作用 眠気が出やすい 軽い眠気 少ない
服用方法 1日2回 1日1回 1日2回

最大の違いは効果の高さで、抗ヒスタミン薬の中でも特に効果が高い薬がアレロックです。

市販薬では症状が改善しない方やアレルギー症状が酷い方には、アレロックがおすすめです。

【2025年最新】抗ヒスタミン薬の強さランキング‐市販・処方薬
鼻炎や蕁麻疹など、様々なアレルギー症状に用いる抗ヒスタミン薬。抗ヒスタミン薬は多様な種類があり、自分に合う薬を見つけるのは難しいかもしれません。本記事では、そんな抗ヒスタミン薬の効果の強いランキングや、適切な選び方をご紹介します。

アレロックが効かない場合は?

アレロックが効きにくい場合や体質に合っていない可能性がある方は、有効成分が異なる他の鼻炎薬を試してみることをおすすめします。

商品名 セレスタミン・ジェネリック クレブロス アレグラ シングレア・ジェネリック(モンテルカスト)
画像 セレスタミン・ジェネリック クレブロス アレグラ シングレア・ジェネリック(モンテルカスト)
特徴 症状が重い方におすすめ 抗アレルギー薬の中でも高い効果が期待できる 即効性があり眠くなりにくい アレルギー性鼻炎の症状や気管支喘息に伴う咳や喘鳴に効果的
口コミ ★4.42(12件) ★4.52(65件) ★4.40(72件) ★4.47(59件)
用量 2.25mg 5mg 120mg・180mg 10mg
価格 1000錠
11,700円
20錠~100錠
2,350円~7,600円
20錠~60錠
2,700円~6,960円
150錠
10,200円
有効成分 d-クロルフェニラミン、ベタメタゾン レボセチリジン フェキソフェナジン モンテルカストナトリウム
効果 アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの改善 アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの症状緩和 アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などの症状緩和 アレルギー性鼻炎や気管支喘息の症状改善
服用方法 1回1錠~2錠を1日1回~4回服用 1日1回1錠、就寝前に服用 1日1回1錠、空腹時に服用 5mg~10mgを就寝前に服用
副作用 発疹、眠気、口の乾き、腹痛、肝機能障害など 頭痛、吐き気、過敏症など 頭痛、吐き気、過敏症など 皮疹、頭痛、口の渇きなど
ボタン

アレロックと他の薬の飲み合わせ

アレロックは併用が禁忌となっている医薬品はありませんが、飲み合わせによっては効果や副作用を増強する恐れがあります。

とくに、成分に対して過敏症の既往歴がある方は副作用のリスクが高く、服用に注意が必要です。

一方で、他の医薬品と併用することで、相乗効果を期待できる場合があります。

例えば、鼻づまりや鼻水などのアレルギー症状を効果的に抑え、アレロックでは抑えられない頭痛や発熱、喉の痛みを緩和します。

アレロックと飲み合わせできる薬
・風邪薬
・抗生物質
・解熱鎮痛剤
・漢方薬

鼻づまりが強い場合

鼻づまりが強い場合は、アレロックの内服に加えてロイコトリエン拮抗薬がおすすめです。

ロイコトリエン拮抗薬は体内で炎症を起こすロイコトリエンの働きを抑え、鼻粘膜や気道の炎症を軽減してアレルギー性鼻炎や喘息を緩和します。

シングレア・ジェネリックは、ロイコトルエン拮抗薬の中でもよく使用されるシングレアと同じ有効成分を含むジェネリック医薬品です。

持続性に優れており、1日1回の服用で鼻水や鼻づまりの症状を24時間抑えます。

併用により、アレルギー症状の抑制に優れた効果を発揮するため、つらい症状を緩和することが可能です。

シングレア・ジェネリック(モンテルカスト)
シングレア・ジェネリック(モンテルカスト) 10,200円
分類 医薬品
成分 モンテルカストナトリウム
服用量 1回1錠
服用回数 1日1回
用法・用量 15歳以上、1回1錠、1日1回
対象年齢 15歳以上
※1歳以上から服用可能
効果効能 アレルギー性鼻炎や気管支喘息の症状改善
シングレア・チュアブル
シングレア・チュアブル 2,200円~
分類 医薬品
成分 モンテルカストナトリウム
服用量 1回1錠
服用回数 1日1回
用法・用量 15歳以上、1回1錠、1日1回
対象年齢 15歳以上
※1歳以上から服用可能
効果効能 アレルギー性鼻炎や気管支喘息の症状改善

鼻水が強い場合

鼻水が強い場合は、点鼻薬(アラミスト、ナゾネックスなど)との併用がおすすめです。

ナゾネックス点鼻薬は噴霧するタイプで鼻粘膜に直接作用するため、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどのアレルギー性鼻炎の症状を抑えます。

抗炎症作用と抗アレルギー作用があり、皮膚の炎症を引き起こす物質の放出を抑えて鼻粘膜の炎症を鎮め、鼻水の過剰分泌を減少させます。

また、鼻粘膜の腫れや炎症を抑えて空気の通り道を広げ、アレルギー症状の鼻水、鼻づまりを改善することが可能です。

ナゾネックス点鼻液
ナゾネックス点鼻液 4,600円~
分類 医薬品
成分 モメタゾンフランカルボン酸エステル
服用量 2回
使用回数 1日1回
用法・用量 15歳以上、各鼻腔2回、1日1回
対象年齢 12歳以上
効果効能 アレルギー性鼻炎などで起こる鼻水や鼻詰まりの改善

目のかゆみが強い場合

目のかゆみが強い場合は、点眼薬(パタノール、フルメトロンなど)との併用がおすすめです。

点眼薬は花粉症による目のアレルギー症状に効果を発揮して、目の充血やかゆみ、異物感を緩和します。

フルメトロン点眼液はステロイドで抗炎症作用に優れており、花粉症による目の炎症を強力に抑えることが可能です。

IF2点眼液(パタノール)はアレロックと同様に抗ヒスタミン作用があり、目のかゆみが強い場合に併用することですばやく症状を緩和します。

フルメトロン点眼液
フルメトロン点眼液 2,500円~
分類 医薬品
成分 フルオロメトロン
服用量 2回~4回
使用回数 1日1~2滴
用法・用量 1回2~4回、1日1~2滴を点眼
対象年齢 3歳以上
※2歳未満による臨床試験は実施されていない
効果効能 眼瞼炎改善、結膜炎改善、角膜炎改善など
IF2点眼液(パタノール)
IF2点眼液(パタノール) 3,400円~
分類 医薬品
成分 オロパタジン塩酸塩
服用量 4回
使用回数 1日1~2滴
用法・用量 1回4回、1日1~2滴を点眼
対象年齢 1歳以上
※低出生体重児、新生児、乳児を対象とした臨床試験は実施していない
効果効能 アレルギー性結膜炎改善

アレロックの注意点

ここからは、アレロックを服用する際の注意点をご紹介します。

仕事への影響を気にする方や妊娠中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

眠気に注意

抗ヒスタミン薬には開発順で第1世代と第2世代という区分があり、そのうち副作用を軽減させたものが第2世代です。

アレロックは第2世代抗ヒスタミン薬ですが、副作用の眠気が全く現れないわけではありません。

アレロックを服用した後は自動車の運転、及び機械操作ができないため、服用する際は注意してください。

妊婦や授乳婦は使用を控える

妊娠中や授乳中の方がアレロックを服用した場合、血液や母乳を介して胎児(乳児)に悪影響を及ぼす可能性があります。

医師や薬剤師によって「リスクより効果が上回る」と判断された場合のみ服用できますが、安全性が確立されていないため、自己判断による使用は控えましょう。

アレロックに関するよくある質問

ここからは、アレロックに関するよくある質問にお答えします。

アレロックをご検討している方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

アレロックとアレグラはどっちが強い?

アレロックとアレグラはどちらも1日2回服用ですが、効果はアレロックが強いと言われております。

効果が高い分、副作用の眠気が強いため、眠気を気にされる方はアレグラがおすすめです。

アレロックとタリオンの違いは?

アレロックとタリオンはどちらも第2世代の抗ヒスタミン薬に分類されますが、効果の強さと副作用の頻度に違いがあります。

アレロックは効果が強く、蕁麻疹や鼻水、鼻づまり、かゆみに優れた効果を期待できます。ただし、眠気の副作用が出やすく日中は注意が必要です。

タリオンはアレロックと比べて効果はマイルドですが、眠気が起こりにくいため、日中の活動に影響を与えにくいです。

アレロックとトラネキサムを併用すると?

アレロックとトラネキサムの併用は可能です。

トラネキサムは抗炎症作用や止血作用があり、肌の赤みやかゆみを軽減するため、蕁麻疹や湿疹の治療にも使用されています。

そのため、病院でも蕁麻疹やアレルギー性皮膚炎の治療において一緒に処方される場合があります。

アレロックとエバステルを併用すると?

アレロックとエバステルの併用は推奨できません。

どちらも第2世代の抗ヒスタミン薬で、併用すると眠気や口の渇き、倦怠感などの副作用のリスクが高まります。

日中の活動に影響を与える恐れがあるため、併用は控えましょう。

アレロックとフロモックスを併用すると?

アレロックと抗生物質のフロモックスは相互作用がなく併用可能です。

フロモックスは細菌感染による皮膚炎や中耳炎、副鼻腔炎などの治療に使用されており、花粉によるアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の場合にアレロックと併用されます。

市販薬で効き目がないならアレロックを

手軽に買える市販薬でもアレルギー症状の緩和は可能ですが、効果がマイルドで人によっては十分な効果が期待できない可能性があります。

市販薬で効果が弱いと感じる場合は、アレルギー反応を抑える効果が強いアレロックがおすすめです。

アレロックがハウスダストや花粉による鼻水やくしゃみ、鼻づまりなどのアレルギー症状をすばやく抑えて緩和します。

医師の処方が必要で市販されていませんが、個人輸入を利用した海外通販であれば処方箋不要で手軽に購入できます。

花粉症に悩んでいる方や効果の強いものが欲しい方は、ぜひアレロックを検討してください。

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