精子を元気に!量を増やす生活習慣

精子を元気に!量を増やす生活習慣

男性は35歳を超えたあたりから精子の力が弱まり妊娠率に影響があると言います。
その為に精子の働きを活発にし、量を増やすために実行するべき生活習慣をご紹介します。

1、股間の圧迫を避ける
股間が圧迫されることによって性器の血流が悪化し、精子の生成に悪影響を及ぼす場合があります。
長時間椅子に座る仕事をしている方は、浅く座るなど股間を圧迫しない座り方を意識し、こまめにストレッチなどを行いましょう。
30分に一度は席を立って少し歩く習慣を付けるとなお良いでしょう。
また、クロスバイクやロードバイクに乗る方は常に股間を圧迫している状態ですので、長時間の運転を避けたり、穴の開いているサドルの使用が好ましいです。

2、股間を温めない
精子は熱のあるところでは働きを弱めてしまいます。
精子が正常に働くには35度が理想であると言われています。
風通しの良い下着をつける、長時間の入浴やサウナを避ける、ことなどが対策になります。
携帯電話などの電子器具をポケットに入れておくのも睾丸を日常的に温めることに繋がります。
ノートパソコンのひざ上での使用も気を付けましょう。

3、射精を毎日行う
妊活中は禁欲をして本番に備える、といった方が多い思いますが実は間違えです。
精子は毎日1億個ほど生成されますし、射精をしないと古い精子が溜まっていくことになります。
生成されたばかりの働きの良い精子で妊娠できるように射精はなるべく毎日行うことが好ましいのです。
精子の量が少ないと感じ、禁欲を考えている方は2,3日程度にしておきましょう。

これらの事を意識するだけでも精子を元気にするためには効果があるので妊活をしている男性はぜひ実行してみてください!

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