パスタは太るは嘘?本当?その真相と太らないためのポイント解説


「パスタ食べ続けたら太った…」という経験のある方も多いのではないでしょうか。

実は、ボディービルダーの減量の際の食事にも使われるほど、パスタは使い勝手の良い食材です。

しかし、食べ方によっては太りやすくなってしまうため、太らないポイントについて解説していきます。

パスタの基本情報

まずはパスタの基本情報について解説します。

パスタのカロリー

パスタのカロリーは、食パン・ごはんに比べるとカロリーが低いですが、他の麺類の中では高い方になります。

100gあたりのカロリー
食パン 260kcal
ご飯 170kcal
中華麺 150kcal
パスタ 150kcal
そば 130kcal
うどん 110kcal

高カロリーな食事は、エネルギーとして消費しきれずに脂肪へと変わり体内に蓄えられてしまいます。

つまり、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまった場合に、体内の脂肪になり、肥満につながるのです。

高カロリーな食事をとった後は、運動を行うことでエネルギーとして消費されるため、体を動かすことは大切です。

パスターの糖質

パスタの糖質も、食パン・ご飯に続いて多くなります。

100gあたりの糖質
食パン 44.0g
ご飯 36.6g
パスタ 28.3g
中華麺 24.9g
そば 24.1g
うどん 20.1g

食事から糖質を摂取すると、血糖値が上がります。

血糖値が上がると、下げるために膵臓からインスリンというホルモンが分泌されますが、このインスリンは、糖分を脂肪に換えて体内に溜め込んでしまいます

血糖値が緩やかに上がるのであれば問題ありませんが、血糖値が急上昇することでインスリンが過剰分泌し、肥満につながります。

パスタの種類で違う?

パスタとひとくくりにいっても、スパゲッティなどのロングパスタとペンネなどのショートパスタがあります。

ロングパスタとショートパスタの100gあたりのカロリーや糖質は一緒ですが、一人前の量が異なります。

★1人前に使われる量
ロングパスタ:60~100g
ショートパスタ:50~80g

ショートパスタはロングパスタよりも少ない量で十分とされるため、1人前の糖質やカロリーで比べるとロングパスタの方が高くなります。

パスタは炭水化物の中では太りにくい


パスタは、白米やパンに比べて太りにくい食材といえます。

その理由について、詳しく解説します。

吸収スピードが遅いため

パスタは、他の炭水化物に比べて、糖質の吸収スピードが遅い食材です。

糖質の吸収スピードは、GI値(グリセミックインデックス)で表すことが可能ですが、以下がGI値を比べた表になります。

GI値
食パン 95
ご飯 88
うどん 85
パスタ 65
そば 54
中華麺 50

糖質の吸収スピードが遅いほど、食事後の血糖値の上昇が緩やかになります。

血糖値の上昇は太る原因のひとつとなりますので、GI値が低いほど太りにくいのです。

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太らないためのパスタの食べ方


太らないためのパスタの食べ方を紹介します。

食べ方に気を付ければ、ダイエット中もパスタOKです。

ボディービルダーの減量の際にも使われるほど、使い勝手が良い食材ですので、参考にしてみてください。

ソースに注意

実は、パスタの麺自体が高カロリーというわけではありません。

パスタの上にかけるソースによって高カロリーになってしまう可能性があります。

パスタの種類別のカロリー一覧が以下です。

100gあたりのカロリー
カルボナーラ 779kcal
たらこパスタ 742kcal
ペスカトーレ 740kcal
ミートソースパスタ 614kcal
ナポリタン 590kcal
ペペロンチーノ 508kcal

このように、特にクリーム系のソースは高カロリーになりがちです。

カロリーを抑えたい場合には、オリーブオイルベースのパスタやトマトソースのパスタがおすすめです。

具材は野菜中心に

パスタの具材は、野菜を中心に作りましょう。

野菜は、一緒に食べたものの糖の吸収を穏やかにすることができます。

糖の吸収を穏やかにして、インスリンの過剰分泌を防ぐだけでなく、カロリーを抑えることも可能です。

サラダを先に食べる

また、パスタを食べる前に、サラダを先に食べることで、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

血糖値の急上昇を抑えて、肥満の原因となるインスリンの過剰分泌を防ぎましょう。

食べ過ぎない

パスタは白米やパンに比べてカロリーや糖質も低い食材です。

太りにくいとはいえ、食べ過ぎると太ってしまいます。

摂取カロリーが消費カロリーを上回らないように、食べた後は運動することや、深夜に食べるのを控えるなどの方法も大切です。

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気にせずパスタを食べたい方は糖質吸収ブロック薬!


糖質を気にせずパスタを食べたいという方には、糖質吸収ブロック薬がおすすめです。

食べた糖質の吸収をブロックしてくれるため、食事量を変えずに体内に吸収される糖質の量を減らしてくれます。

詳しく解説していきます。

糖質吸収ブロック薬の効果

糖質吸収ブロック薬は、食事から摂取した糖質が体内に吸収される前に、体外に排出させるお薬です。

元々は、糖尿病の治療に使用されていましたが、糖質カットで体重が減るのに着目し、ダイエットサポートとしてもつかわれるようになりました。

体内で余った糖質を尿と一緒に排出させることで、食後の血糖値の上昇を防ぎ、脂肪の貯蓄を抑えることができます。

臨床試験でも体重減少のデータが報告されており、高い効果が期待できます。

メリットとデメリット

糖質吸収ブロック薬のメリットとデメリットについて解説します。

  • メリット
  • ・糖質制限せずに糖質の吸収を減らせる
    ・サプリより高い効果が認められている
    ・食事を我慢しなくていい

  • デメリット
  • ・倦怠感、吐き気、腹痛などの副作用が起こる場合がある
    ・薬局やドラッグストアには売っていない
    ・病院を受診するか、海外通販を利用する必要がある

このように、糖質吸収ブロック薬は食事制限をせずとも糖質をカットすることができるのがメリットです。

しかし、薬局やドラッグストアで気軽に買うことはできないというデメリットがあります。

美容外科を受診するか、海外通販で購入することが可能です。

海外通販で購入できる糖質吸収ブロック薬

海外通販で気軽に購入できる、糖質吸収ブロック薬をご紹介します。

海外通販は、通常のネット通販のようにスマホで注文から購入まで手軽にできます

医師に相談ができないため、自己責任でのご利用になりますが、海外の医薬品の個人輸入のお手伝いをしてくれるサイトです。

商品名 フォシーガジェネリック ダパリル ジャディアンス カナグルジェネリック
画像 フォシーガジェネリック ダパリル ジャディアンス カナグルジェネリック
成分 ダパグリフロジン ダパグリフロジン エンパグリフロジン カナグリフロジン水和物
服用方法 1日1回半錠 1日1回1錠 1日1回1錠 1日1回1錠
価格 30錠:5,700円
(60日分)
30錠:6,000円
(30日分)
30錠:4,950円
(30日分)
30錠:5,940円
(30日分)
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まとめ

パスタは太るのかについて、解説しました。

パスタは、パンやごはんに比べて太りにくい食材といえますが、トッピングや調理方法によって太りやすくなってしまいます。

糖質を気にせずに食べたいという方は、糖質吸収ブロック薬を飲むという方法もありますので、参考にしてみてください。

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