レビトラが製造中止で入手困難!?今後の入手方法は?

先日、レビトラの製造元であるバイエル社がレビトラの製造中止を発表しました。

レビトラはまだ手に入る!?
代わりの薬はある?
もうレビトラが買えなくなるの?

など、レビトラを愛用している方にとっては心配なニュースですよね。

レビトラはバイアグラにはない即効性、そして食事への影響のされにくさから多くの方に愛用されているED治療薬です。

この記事では、レビトラ製造中止後の入手方法、レビトラの代わりの薬を紹介しています。

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レビトラ

バイエル社がレビトラの製造中止を発表

レビトラは、製造元であるバイエル社が2021年10月に正式に製造中止を発表しました。

2018年の最初の供給停止から、製造の再開と再びの停止を繰り返してきたレビトラですが、今回はついに製造の「休止」ではなく「中止」が決まったということです。

レビトラには5mg錠、10mg錠、20mg錠の三種類がありますが、20mg錠は2022年1月にすでに販売中止となっており、5mg錠と10mg錠についても2022年3月には販売が中止されます。

参考リンク:レビトラ販売中止のお知らせ-バイエル社
参考リンク:【医師監修】2022年レビトラ販売中止について、品薄状態?代替薬は?

レビトラ製造中止の理由は?

2018年最初の供給停止の際に、その理由として挙げられたのは「FDA(アメリカ食品医薬品局)から製造工場の浄化処理が不十分であることを指摘されたため」とされています。

同年12月には製造が再開されましたが、わずか2ヶ月で再び供給停止となりました。

その後もドイツの製造工場における生産遅延の改善の見込みが立たない状況が続き、安定的な供給が困難という判断が下され、製造中止へと至っています。

レビトラが復活する可能性はある?

現状、レビトラの製造が再開される見込みはほぼゼロだと言えるでしょう。

レビトラの有効成分であるバルデナフィルも2020年5月に特許切れとなり、ジェネリック薬が次々に製造・販売されていること、さらにコロナ禍の影響もあり、製造元のバイエル社としても方針の転換を余儀なくされたというのが実情です。

一方でレビトラのジェネリック薬は、現在日本製と海外製ともにたくさんの種類が製造、販売されています。

レビトラの現在の在庫状況

2022年3月現在、レビトラの在庫はわずかにありますが品薄状態となっています。

これまでの度重なる供給停止により在庫は元々少なく、さらに今後も製造再開される見込みはありません。

レビトラを購入したい方はお薬なびではまだお取り扱いがございますので、お早めにお求め下さい。
レビトラ

レビトラの代わりになるジェネリック

レビトラには、代替品としてジェネリック薬が多数存在します。

ジェネリック薬もレビトラと同じ有効成分・バルデナフィルを配合しており、用法・用量に関してはレビトラと全く同じように使用することができます。

そのため現在レビトラを愛用されている方は、レビトラジェネリックへの切り替えがおすすめです。

レビトラのジェネリックは大きく分けると、国内製造のものと海外製造のものの二種類があります。

日本製のジェネリック、海外製のジェネリックの大きな違いは価格の差です。

日本製ジェネリックバルデナフィル錠 海外製ジェネリックバリフ
製品名 バルデナフィル錠 バリフ
有効成分 バルデナフィル バルデナフィル
容量 10mg/20mg 20mg
価格 1錠:1,300~1,500円 1錠:152~190円
詳細 詳細を見る 詳細を見る

このように日本製と海外製のレビトラジェネリックでは価格の差が10倍ほどあります。

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

国内製造のレビトラジェネリック

メリット デメリット
国内製造 ・受診すれば即日入手できる

・錠剤に割線があり分割しやすい

・薬代に加えて診察料などもかかるため治療費が高い
・通院に手間と時間がかかる

現在、日本製の正規レビトラジェネリックとして処方されているのが、沢井製薬のサワイと東和薬品のトーワの二つです。

いずれも10mg錠と20mg錠の二種類があり、国内での製造販売承認がなされています。

国内製造のレビトラジェネリックの最大のメリットは、病院を受診さえすればその日のうちにジェネリック薬を入手することができるというスピード性です。

また日本製レビトラジェネリックのサワイとトーワには錠剤に割線が入っており、低用量から分割服用したい方にとって非常に使いやすい剤型となっています。
一方で、通院の手間がかかり治療費も高くつくという側面もあります。
病院を受診する前にメリットとデメリットをしっかりと理解しておくことが重要です。

海外製のレビトラジェネリック

メリット デメリット
海外製造 ・薬価が安く治療費を抑えられる
・他人に知られることなくED治療ができる
・商品の到着までに時間がかかる

海外製のレビトラジェネリックは、主に海外通販で購入することが可能です。

メリットとしては、病院で処方される国内製造のジェネリックと比較して診察料など余分な費用がかからないため、薬代のみで治療が進められるという点が挙げられます。

また通院の必要がなく、EDというデリケートな症状を人に知られずに治療することが可能です。

ただし海外通販を利用した場合、通常注文から商品の到着までには二週間ほどかかります。

服用を継続する際も、薬がなくなる前に早めに注文することが必要です。

ジェネリックと先発薬の違い

レビトラジェネリックと先発薬であるレビトラの間に違いはほぼありません。

有効成分がどちらもバルデナフィルと共通であるため、服用方法や効果発現までにかかる時間、効果の持続時間、さらに副作用症状に関する注意点もほぼ同じです。

例えば日本製のレビトラジェネリックに関しては、厚労省の定めるガイドラインに従い試験が実施され、先発薬であるレビトラとの同等性が認められています

またレビトラジェネリックの中には、添加物を加えたり錠剤をコーティングしたりすることで、飲みやすさを改良したものもあります。

効果だけでなく品質や安全性においても、ジェネリックは先発薬であるレビトラに決して劣らない治療薬です。

おすすめのレビトラジェネリック

レビトラの有効成分であるバルデナフィルの特許切れに伴い、レビトラのジェネリック薬が世界各国のメーカーから製造・販売されています。

ここでは、レビトラのジェネリックを試してみたいが種類があり過ぎて迷ってしまうという方のために、特におすすめのレビトラジェネリックを3種類ご紹介します。

バリフ
バリフ
レビスマレビスマ (Pensa)バルデナフィル錠(Pensa)バルデナフィル錠
価格 10錠:1,900円
30錠:5,130円
100錠:15,200円
4錠:1,750円
20錠:7,880円
40錠:12,600円
4錠:5,750円
12錠:13,910円
20錠:22,080円
28錠:30,350円
製造会社 アジャンタ・ファーマ社 Asle pharmaceuticals社 Pensa社
特徴 知名度と人気ともにNo.1
販売実績が最も多く、医薬品としての信頼性も高い
日本向けの製品・日本人開発者が携わっており、安心して使用できるジェネリック 日本の東和薬品のグループ会社で、品質管理のクオリティーは国内製造のものと同等

レビトラジェネリックへ切り替えましょう

先発薬であるレビトラが今後製造される見込みはなく、現在の在庫がなくなればレビトラはいずれ入手することが不可能になります。

レビトラとそのジェネリックの間に効果効能上の違いはほぼなく、ジェネリックだからといってその品質や安全性に何ら問題はありません。

ただし、ジェネリック薬の種類によっては添加物や剤型が異なる場合があり、飲みやすさや効果の実感に個人差が出ることもあります。

現在レビトラを愛用中の方も、これからレビトラのジェネリックを試してみたいという方も、多くの選択肢の中から自分に合ったレビトラジェネリックは必ず見つかります。

ぜひコストパフォーマンスと実力を兼ね備えたレビトラジェネリックを、一度お試しください。

参考リンク:【医師監修】2022年レビトラ販売中止について、品薄状態?代替薬は?

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