個人輸入を利用して、PrEPの費用を抑えたいと考えている方はいませんか?
こちらでは、月額6,600円でPrEPを利用できる方法について、分かりやすく紹介しています。

コスパ良くPrEPをするなら個人輸入
日本では、PrEPの薬は保険適用外であり、クリニックや病院で処方を受けると自己負担となり高額になります。
しかし、個人輸入を利用すれば、同じ有効成分を含む正規品を海外ルートから安く入手できます。
そのため、費用を抑えてPrEPを継続したい場合は、個人輸入を利用するのがおすすめです。
購入する際は正規品を取り扱っている、信頼できる通販サイトを選びましょう。
個人輸入できるPrEPの薬
個人輸入代行サイトであるお薬なびでは、PrEPに使用される代表的な医薬品「ツルバダ」のジェネリック医薬品を購入することができます。
| 日本承認済み◎・有名なPrEP薬 | ||
|---|---|---|
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1か月約6,600円~ 口コミ:★4.67(6件) |
|
| 特徴 | デイリーPrEP、オンデマンドPrEPどちらでも可 |
|---|---|
| 主成分 | ・エムトリシタビン ・テノホビルジソプロキシルフマル |
| 服用方法 | 詳しくはこちら |
| 副作用 | お腹の張り、吐き気など |
ツルバダは2024年に日本で承認されましたが、予防目的での使用には保険が適用されません。
個人輸入と病院処方での価格の違い
PrEPを個人輸入する大きなメリットは、費用を大幅に抑えられる点です。
病院で処方してもらう場合、PrEPは保険適用外のため、診察費や検査費用を含めると高額になります。
一方、個人輸入であれば薬代のみで済み、同じ医薬品をより安価に手に入れることができます。
■薬のみ
| 1か月 | 3か月 | |
|---|---|---|
| Aクリック | 9,900円 | 22,000円 |
| Bクリニック | 14,800円 | – |
| お薬なび | 7,700円 | 19,900円 |
■検査あり
| 1か月 | 3か月 | |
|---|---|---|
| Aクリック | 13,200円 | 25,300円 |
| Bクリニック | 16,800円 | – |
| お薬なび | 10,550円 | 22,750円 |
このように、個人輸入であれば薬代を抑えることができ、検査込みでもお得です。
病院処方では、通院にかかる時間や手間も必要となるため、時間的コストもかかります。
費用と時間の両方を抑えたい方には、個人輸入がおすすめです。
| 1か月最安値 | 3か月最安値 | 検査キット | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() |
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| 価格 | 30錠:7,700円~ | 50錠:4,050円~ | 100錠:3,150円~ |
| ボタン |
その他PrEPを個人輸入するメリット
PrEPを個人輸入することで得られる利点は、費用面だけではありません。
個人輸入を利用すればクリニックに通う必要がなく、診察の待ち時間や予約の手間を省ける点も魅力です。
また、オンラインで購入手続きが完結するため、周囲に知られる心配がなく、プライバシーを保ちながら利用できます。
次項では、PrEPを個人輸入するメリットについて詳しく解説します。
通院する必要がない
PrEPを医療機関で処方してもらう場合、初回だけでなく定期的な通院が必要です。
通院のたびに診察や血液検査を受けるため、仕事や生活の合間に時間を確保しなければならず、経済的な負担も生じます。
一方で、個人輸入を利用すれば検査キット付きの商品を同時に入手でき、自宅で検査から服用までを完結できます。
そのため、通院にかかる時間や手間を省きつつ、PrEPを継続することが可能です。
誰にもばれない
病院での診察や通院は、人に知られるリスクがあります。
しかし、個人輸入であれば誰とも顔を合わせることなくPrEPを入手できるため、誰かにばれる心配がありません。
また、郵送先を郵便局留めにすると、同居人に知られることなく受け取れるため、プライバシーを守れます。
プライバシーを重視したい方にとって、個人輸入は安心できる方法といえるでしょう。
PrEPを個人輸入するデメリットはある?
PrEPを個人輸入する際には、いくつかのデメリットもあります。
主なデメリットとしては、購入や服用についてはすべて自己判断と自己責任であること、そして医薬品が手元に届くまでに時間がかかることの2点が挙げられます。
自己判断・自己責任
PrEPを個人輸入する場合、医薬品に関する情報を自分で調べ、服用についても自己判断でおこなう必要があります。
信頼性の低いサイトを利用すると、偽物が届いたり、体調に異変が起きたりする危険があります。
サイト選びが非常に重要なため、以下のポイントを参考に選ぶとよいでしょう。
- おかしな日本語表記がない
- 安すぎず、高すぎない価格設定
- 日本語での問い合わせ対応がある
- 法律に配慮した表記になっている
- 口コミが掲載されている
- 配送状況が確認できる
- 会社情報や運営者情報が明記されている
届くまでに時間がかかる
個人輸入は海外発送のため、商品が自宅に届くまでに10~14日ほどかかります。
そのため、すぐに服用を開始したい方や緊急な場合は病院での処方が必要です。
一方で、あらかじめ準備しておきたい場合や、次回分のストックを確保しておく目的であれば、費用を抑えられる個人輸入がおすすめです。
PrEPの薬はどこで個人輸入できる?
PrEPの薬は、海外の販売サイトまたは個人輸入代行サイトを通じて購入できます。
海外のサイトから直接購入する方法もありますが、商品説明や注意事項がすべて英語表記であることが多く、成分や服用方法を正しく理解しづらい点が難点です。
さらに、配送トラブルや商品不着などが発生した際には、英語でのサポート対応が求められるため、語学に不安がある場合には手続きが複雑になりやすいです。
また、為替レートの変動や海外手数料が上乗せされ、表示価格より支払い額が高くなることもあります。
そのため、PrEPの薬を安心して購入したい方は、日本語サポートが整った個人輸入代行サイトを利用するのが適しています。
個人輸入代行サイトは国内通販サイトと同様の感覚で注文でき、決済から配送までの流れもわかりやすく、初めての方でもスムーズに利用できます。
個人輸入代行サイトならお薬なびがおすすめ
PrEPの個人輸入を考えている方には、お薬なびの利用がおすすめです。
■お薬なびについて
| 運営年数 | 12年 |
|---|---|
| 会員数 | 100万人以上 |
| 届くまでの期間 | 入金確認後から10日~14日 ※天候などにより14日を過ぎてしまう可能性もあり。 |
| 決済方法 | ・銀行振込 ・アトペイ(ペイディ) |
| カスタマーサポート | ・チャットボット ・日本人スタッフ対応のチャット ※スタッフによるチャットは、10時~18時まで |
お薬なびは2009年から運営を続けている実績あるサイトで、会員数は100万人を超えており、多くの方に利用されています。
取扱い商品はすべて正規品であることを100%保証しているため、初めて個人輸入をする方でも安心して利用できます。
また、日本人スタッフによる丁寧なチャットサポートも魅力のひとつです。
さらに、表記や対応は日本の法律にも配慮しており、安全に購入できる環境が整っています。
医薬品に関する具体的な質問には法律上の理由で回答できませんが、購入や配送に関する相談にはしっかり対応しています。
このように、お薬なびは信頼性・安全性・利便性を兼ね備えた個人輸入サイトです。
PrEPとは
PrEPとは、HIV曝露前予防(Pre-Exposure Prophylaxis)の略で、感染のリスクがある性行為の前に服用することで、HIVの感染を予防する方法です。
近年では、HIV予防の有効な手段として注目されており、世界中で多くの人がPrEPを利用しています。
事前に服用するだけで、感染リスクを大きく下げられる点が特徴です。
PrEPの有効率

PrEPはさまざまな国で臨床試験がおこなわれており、優れた予防効果が証明されています。
正しく服用することで、HIVへの感染リスクを99%も減少することが報告されており、非常に高い効果が見込めます。
また、男性同士で性行為をする方がPrEPをした場合、非PrEP群と比べてHIV新規感染数が0%という結果でした。
PrEPは効果的な予防法であり、性行為によるHIV感染リスクを減らしたい方に適しています。
PrEPのはじめ方
PrEPには、使用目的やライフスタイルに応じて2種類の方法があります。
ひとつは毎日服用するデイリーPrEP、もうひとつは性行為の前後に限定して服用するオンデマンドPrEPです。
中でも、オンデマンドPrEPは、男性同士の性行為をする方に推奨されています。
デイリーPrEP

デイリーPrEPがおすすめの方は以下の通りです。
- 安定して服用を続けられる方
- 定期的に性行為がある方
- 飲み忘れが心配な方
デイリーPrEPとは、毎日1回1錠を継続して服用する方法です。
すべての人に適しており、日々の習慣として定着させやすいため、飲み忘れが少なく安定した効果が期待できます。
- 手順1HIV検査をする
- 手順2陰性が確認できたら服用開始※陽性の場合は、PrEPを開始することができません。
- 手順31日1回1錠を継続服用開始の7日後から感染予防の効果が出てきます。
オンデマンドPrEP

オンデマンドPrEPがおすすめの方は以下の通りです。
- 男性同士で性行為をする方
- 性行為の頻度が少ない方
- 予定が事前にわかっている方
オンデマンドPrEPは、性行為の前後に限定して服用する方法です。
毎日服用する必要がなく費用を抑えられますが、効果を得るには服用のタイミングを正確に守る必要があり、飲み忘れのリスクも伴います。
現在は、主に男性同士で性行為をする方に推奨されています。
- 手順1HIV検査をする
- 手順2陰性が確認できたら薬を常備する※陽性の場合は、PrEPを開始することができません。
- 手順3性行為の前日に2錠、その後2日間1日1錠を服用する性行為をする日が連続する場合は、最終性行為日から2日間、まで毎日服用が必要です。
PrEPの副作用
PrEPは比較的安全に使用できますが、軽度の副作用が出ることがあります。
主な副作用としては、お腹の張り、下痢、吐き気、頭痛などが報告されています。
これらの症状は、服用開始直後に現れるケースが多く、通常は数週間以内に改善されることがほとんどです。
ただし、体調に異変を感じた場合は無理に続けず、早めに医師に相談してください。
PrEPをするときの注意事項
PrEPを始める前には、いくつかの重要な注意点があります。
すでにHIVなどの性感染症に感染している場合、PrEPを使用すると耐性菌ができる可能性があります。
また、PrEPに使われる医薬品は腎臓に負担をかける可能性があるため、事前に各種検査が必要です。
必要な検査は以下の通りです。
- HIV検査
- B型肝炎検査
- 腎機能検査
服用開始から1ヶ月後にはHIV検査をおこない、それ以降は3ヶ月ごとに継続して検査を受ける必要があります。
その他の性病検査についても、定期的におこないましょう。
腎機能検査は、半年に1回もしくは1年に1回の頻度でおこなうのが望ましいです。
なお、個人輸入でPrEPをおこなう場合でも、以下の方法で検査を受けられます。
・クリニックで検査のみしてもらう
・無料で検査を受けれる施設へ行く
無料で検査を受けられる施設は、性感染症検査相談マップで検索することができます。
PrEPについてのよくある質問
ここでは、PrEPに関してよく寄せられる質問と、その回答を紹介します。
使用中に不安を感じたときの参考にしてください。
PrEPはツルバダ以外の薬でもできますか?
ツルバダ以外に、デシコビという薬でもPrEPをすることができます。
ツルバダとデシコビの主な違いは以下の通りです。
| ツルバダ | デシコビ | |
|---|---|---|
| 有効成分 | ・エムトリシタビン ・テノホビルジソプロキシルフマル |
・エムトリシタビン ・テノホビルアラフェナミド |
| PrEPのタイプ | ・デイリーPrEP ・オンデマンドPrEP |
オンデマンドPrEPのみ |
| 特徴 | ・日本で承認されている ・知名度の高い薬 |
・日本未承認 ・副作用が少ない |
ツルバダは日本国内で承認されており、有効性と安全性が認められています。
一方、デシコビは腎機能への影響が少ないというメリットがあり、長期間の服用に向いているとされていますが、日本国内では未承認です。
日本国内ではまだ注射型PrEPは利用できませんが、今後対応が進めば、治療の選択肢が広がり、服用の負担が減ることが期待されます。
参考:WHOはHIV予防にレナカパビル注射剤を推奨|WHO
PrEPをやめたいときはどうすればいいですか?
PrEPをやめる場合は、リスクのある性行為をしたあとも、2~7日間は服用を継続することが推奨されています。
・デイリーPrEP:7日間
・オンデマンドPrEP:2日間
これは、体内に残るウイルスの活動を抑え、感染のリスクを確実に下げるためです。
服用終了のタイミングに迷う場合は、自己判断せず、医師に相談してください。
PrEPの薬を飲み忘れた場合どうすればよいですか?
デイリーPrEPの場合は、飲み忘れに気づいたときにすぐに1錠服用しましょう。
その後は通常通りの時間に再開してください。
オンデマンドPrEPの場合は、服用タイミングが効果に直結するため、決められた時間に服用しないと、十分な予防効果が得られない可能性があります。
管理が難しい方や飲み忘れが心配な方は、デイリーPrEPへの切り替えがおすすめです。
PrEPは耐性がつきますか?
HIVに感染していない人が正しくPrEPをしている場合、耐性がつくことはありません。
ただし、すでにHIVに感染している状態でPrEPを続けると、耐性菌が発生するリスクがあります。
そのため、服用前には必ずHIV検査を受け、陰性であることを確認してください。
継続的な予防効果を得るためにも、定期的な検査と体調のチェックを忘れないようにしましょう。
PrEPとPEPは何がちがいますか?
PrEPは、性行為などの感染リスクがある前に薬を服用してHIVを予防する方法です。
一方でPEPは、性行為などでHIVに感染した可能性がある後に、緊急的に薬を服用して感染を防ぐ方法です。
つまり、PrEPは事前予防、PEPは事後対応という違いがあります。
どちらもHIV予防の選択肢ですが、使うタイミングが異なるため、目的に応じて選ぶことが大切です。
個人輸入でPrEPをお得に!
PrEPは正しい知識と準備があれば、個人輸入で手軽に始めることができます。
個人輸入にはいくつかの注意点がありますが、通院の必要がなく、人に知られるリスクも少ない点は、大きなメリットです。
さらに、病院での処方は保険適用外となるため、費用面でも個人輸入のほうが負担を抑えられます。
とくに、PrEPを低コストで簡単に始めたい方には、個人輸入がおすすめです。
参考サイト
・日本におけるHIV感染予防のための曝露前予防(PrEP)第1版ー利用者ガイドー
・HIV PrEP試験:成功への道|PubMed Central






