ノリディ

更新日:
最安値:1,330円~
  • ノリディ
  • 商品名 ノリディ
    成分 ノルエチステロン
    効果 避妊
    副作用 食欲不振、吐き気、嘔吐、不正出血、腹痛など
    服用方法 1日1錠を毎日同じ時間帯に服用
    製造元 ファイザー
    パッケージ ご注文時期によりパッケージが異なる場合があります
  • 避妊

有効成分:

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商品詳細


このような方が購入されています


  • 低用量ピルを服用できない方

  • 血栓症のリスクが心配な方

  • 35歳以上の喫煙者の方

  • 40歳以上の方





ノリディの特徴


ノリディは、合成黄体ホルモン「ノルエチステロン」を有効成分とするミニピルです。

エストロゲンを含まないため、ほかのピルに比べて血栓症リスクが少なく、40歳以上の方や喫煙者など、超低用量・低用量ピルを服用できない方でも安心して使用できるというメリットがあります。

メーカーはファイザー社(Pfizer Made in United Kingdom)です。

日本でミニピルは未承認となっていますが、海外では広く知られており、効果や安全性に対する信頼性も高いです。

服用は1日1回・毎日決まった時間に飲むだけでよく、休薬期間が不要なため、飲み忘れの心配がない点も魅力です。

ミニピルとは
ミニピルは黄体ホルモンのみを配合したピルで、おもに避妊を目的として使用されます。

配合されている女性ホルモンが黄体ホルモンのみという点から、海外ではProgestogen-only pill(プロゲストーゲンオンリーピル)を略して、POP(ポップ)と呼ばれることもあります。

通常、ピルには卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つのホルモンが配合されていますが、ミニピルは黄体ホルモンのみを配合した単剤のホルモン剤です。

ミニピルは、休薬期間が無く服用中は月経が少量か来ない点が特徴で、生理による心身の負担を軽減させる効果が期待できます。
◎メリット▲デメリット
  • ・血栓症のリスクが低い
  • ・生理の負担を軽減できる
  • ・休薬期間が無いため飲み忘れにくく安心
  • ・低用量や超低用量ピルを服用できない方でも◎
  • ・不正出血を起こしやすい
  • ・決まった時間に服用する必要がある

ノリディの成分


ノリディの有効成分であるノルエチステロンは、女性ホルモンの一種である黄体ホルモン(プロゲステロン)です。

子宮頚管粘液の粘度を上げることで精子が子宮に到達するのを防ぎ、子宮内膜を薄い状態に保つことで着床を妨ぐ作用があります。

ピルの重大な副作用としてあげられる血栓症リスクが低く、また正しく服用することで低用量ピルと同等の避妊効果を期待できる点が大きな特徴です。

ノリディの効果


ノリディの主な効果は避妊です。

低用量ピルなどのエストロゲンとプロゲスチンを含む合剤より効果は劣りますが、その分副作用がマイルドです。

また、副次的な効果として
・PMSの改善
・子宮内膜症の予防改善
・月経困難症の改善など
にも期待できます。


ノリディのよくある質問




Q1ノリディの避妊効果はいつから?

A1

ノリディの避妊効果を得られるまでの日数は、服用をスタートしたタイミングによって異なります。

生理初日に服用をスタートした場合は、服用したその日から避妊効果を得られます。

そのほかの日から服用した場合は、服用後、8日目から避妊効果を得られるとされているため、7日目まではコンドームの着用など別の避妊方法との併用が必要です。


Q2 ノリディは不正出血しますか?

A2

ノリディをはじめとしたミニピルは、不正出血が起こりやすいことが特徴としてあげられます。

これは黄体ホルモンの子宮内膜を薄く保つ作用によるもので、子宮内膜が剥がれやすくなることで起こります。

とくに服用後3ヶ月以内は不正出血が起こりやすいとされていますが、多くの場合はそのまま服用を続けることで起こらなくなります。


Q3ノリディはなぜ休薬期間がないんですか?

A3

ミニピルであるノリディには卵胞ホルモンが配合されていないため、低用量ピルや超低用量ピルと異なり休薬期間がありません。

そのため休薬期間は設けずそのまま服用を続けますが、妊娠を希望する際などに服用を中止することもあります。

服用をやめると多くは3ヶ月ほどで、もとのホルモンバランスへ自然に戻るため、ノリディの服用により将来不妊に繋がる心配はありません。


Q4ノリディはいつ生理がきますか?

A4

生理が来るタイミングは個人差がありますが、ほとんどはノリディの服用をやめて3ヶ月以内に生理が来ます。

もし3ヶ月以上経過しても生理が来ない場合は、ホルモンバランスの変化や妊娠が原因として考えられますので、産婦人科を受診し適切な検査を受けましょう。



ミニピル種類一覧


商品名ノリディセラゼッタアザリア
画像ノリディセラゼッタアザリア
成分ノルエチステロンデソゲストレルデソゲストレル
最安値価格1,330円~1,666円~1,566円~
リンク購入はコチラ通販ページを見る通販ページを見る
※表は横にスクロールできます。

ノリディとセラゼッタを比較


ノリディとセラゼッタは、どちらも黄体ホルモンのみを配合したミニピルです。

日本ではいずれも未承認の薬となっていますが、海外では多くの国で使用されています。

ノリディとセラゼッタの大きな違いは含有されている黄体ホルモンの種類にあります。

ノリディ…ノルエチステロン
セラゼッタ…デソゲストレル

ノルエチステロンは子宮頚管粘液の粘度を上げ子宮内膜を薄く保つことで、精子の子宮への到達と着床を妨げることで避妊効果を発揮します。

一方デソゲストレルは、ノルエチステロンと同様の働きに加え、卵子の成熟を抑制する作用を持っていることが特徴です。

この作用の違いにより、ノリディよりもセラゼッタの方が避妊効果は高いとされています。
セラゼッタはコチラ→

ノリディの購入方法・個人輸入


ノリディは海外から個人輸入という方法で購入できます。
Amazonや楽天などの国内通販サイトでは、ノリディは購入できませんのでご注意ください。

また、国内未承認薬が病院やクリニックで処方されているケースもありますが、医師が個人輸入をしており、原則として保険適用外、全額自己負担となります。

ノリディの通販ならお薬なび
ノリディの通販購入は個人輸入代行サイト「お薬なび」にお任せください。

輸入の面倒な手続きなどはお薬なびが代行するため、ご注文は一般的な通販サイトと同じようにご利用いただけます。

また、処方箋不要なので費用をおさえてノリディを通販購入できます。

お薬なびをはじめて利用される方はこちらをご覧ください。

ノリディの関連ページ


ピルの種類選び方

避妊薬商品一覧
避妊薬

服用方法・使用方法

1日1回1錠(350mcg)を水またはぬるま湯で服用してください。

食事の影響は受けないため食前・食後に関わらず服用できますが、毎日同じ時間に服用する必要があります。

1シート飲み終わったら、休薬期間を挟まずそのままつぎのシートへ移行します。

長期に渡り服用を続ける薬のため、定期的な検査や医師による指導を受けるなど、服用は慎重におこないましょう。

初めて服用する方


ノリディを初めて服用する場合、生理開始1日目から服用をスタートします。

服用開始から1週間は避妊効果が十分でない可能性が高いため、性交渉を控えるかコンドームなどほかの避妊方法を併用してください。

他のピルから切り替える方


現在、ほかのピルを服用中でノリディへ切り替えたい場合は、服用中のピルの最終服用日が終わった翌日からノリディの服用が可能です。

また服用中のピルが偽薬つきの場合は、偽薬は服用せずにノリディの服用をスタートしてください。

飲み忘れたときの対処法


1日以内
気づいた時点ですぐに飲み忘れた分の1錠を服用し、その日に服用する分は通常通りいつもの時間に服用します。

ノリディは毎日決まった時間に服用することで効果を得られ、3時間以上服用が遅れると効果が下がる恐れがあります。

そのため、3時間以上服用が遅れた場合、7日間はコンドームを装着するなど別の避妊方法で避妊してください。

2日以上
2日以上連続して飲み忘れた場合は服用を中止し、つぎの月経が来た際に新しいシートで服用をスタートしてください。

ノリディの服用スタートから7日間はコンドームなど別の避妊方法を併用します。

副作用

主な副作用


ノリディのおもな副作用として、次のものが報告されています。
・発疹
・食欲不振
・吐き気
・嘔吐
・下痢
・腹痛
・不正出血
・下腹部痛
・乳房通
・頭痛
・腰痛など

ノリディは卵胞ホルモンを含まないため、低用量ピルや超低用量ピルと比べて副作用のリスクが低いとされています。

しかし、上記症状が報告されておりますので十分注意し服用してください。

症状がひどい場合や上記以外にも体調に異変を感じた場合は服用を中止し、医療機関を受診しましょう。

重大な副作用


ノリディの有効成分ノルエチステロンの重大な副作用として、下記が現れる可能性があります。
・アナフィラキシーショックによる呼吸困難、じんましん、血管浮腫、かゆみなど

気になる症状が現れた場合は服用を中止し、すぐに医療機関を受診してください。

ノルディを服用できない方


次の方はノリディおよび有効成分ノルエチステロンを服用できません。
・過去に血栓症または癌の経験がある方
・糖尿病の方
・ノリディおよび有効成分ノルエチステロンで過去にアレルギー症状を引き起こしたことのある方
・原因が確定していない異常性器出血のある方
・重篤な肝疾患、肝障害のある方
ノリディの服用により症状を悪化させる可能性があります。
・現在、妊娠中または妊娠している可能性がある方

服用に注意が必要な方


次の方がノリディおよび有効成分ノルエチステロンを服用する際は注意が必要です。
・心疾患の方または過去に心疾患を患ったことのある方
・胃機能障害の方
・肝機能障害の方
・授乳中の方

該当する方は事前に服用の可否や服用方法などについて、医師や薬剤師へご相談ください。

ほかにも現在治療中の疾患や服用中の薬がある方も、医師へご相談いただくことをおすすめします。

ノリディの注意事項


・飲み忘れや飲み時間のズレにより十分な効果を得られなくなる可能性があります。
必ず服用時間を守って毎日同じ時間に服用しましょう。

・本剤は多く服用することで避妊効果を高められるものではありませんので、用法・用量を守って正しく服用してください。

・長期にわたり服用する薬となるため、定期的な検査をおこないましょう。

・本剤服用後に下痢や嘔吐などの副作用が現れた場合、薬の成分が十分に吸収されていない可能性があります。

その場合、避妊効果も低くなるため、コンドームの装着などほかの避妊方法で避妊してください。

・本剤は性感染症やHIV感染症を防ぐものではありません。

・飲み初め最初の数ヶ月は不正出血や月経周期の乱れなどが起こる場合がありますが、服用を続けると症状は治まります。

万が一、服用を続けても症状が治まらない、悪化する場合は医師や薬剤師へご相談ください。

併用禁止薬

併用禁忌


ノリディの併用禁忌に該当する医薬品は現在、報告されていません。

ただし、治療中の疾患や服用中の薬がある場合は事前に医師や薬剤師へ相談することをおすすめします。

併用注意


ノリディは下記との併用に注意が必要です。
・抗HIV薬
・結核治療薬
・C型肝炎治療薬
・セントジョーンズワート
・抗てんかん薬
・双極性障害治療薬
・抗真菌薬
・抗生剤
・免疫抑制薬
・狭心症、高血圧、不整脈治療薬
・肺高血圧治療薬

上記との併用により、作用を弱め十分な効果を得られない可能性や反対に作用を増強させることで副作用のリスクを高める恐れがあります。

該当する医薬品または成分を服用中の方は、事前に医師や薬剤師へご相談ください。

保管方法

・直射日光が当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。

・小さな子の手が届かない場所に保管してください。

・誤飲の原因になったり品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。

・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。

参考サイト


服用方法・副作用・併用禁忌・注意のご説明には、販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。

医療用医薬品 :ノアルテン

メーカー

発送国

香港・シンガポール

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