ダーマベル

更新日:
最安値:1,833円~
  • ダーマベル
  • 商品名 ダーマベル
    成分 ベタメタゾンジプロピオン酸エステル
    効果 アトピー性皮膚炎などの症状改善
    副作用 過敏症、下垂体・副腎皮質系機能、皮膚の感染症など
    使い方 1日1回~数回、適量を患部に塗布
    製造元 Farmatek

    有効成分:

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    商品詳細

    ダーマベルの特徴


    ダーマベルは、先発薬リンデロン-DP軟膏と同じ有効成分のベタメタゾンジプロピオン酸エステルを0.05%含有したステロイド外用薬です。

    ベタメタゾンジプロピオン酸エステルとは?


    免疫抑制作用や抗炎症作用、皮膚血管収縮作用によって皮膚炎を抑え、赤みや腫れ、痛みやかゆみの症状をやわらげるステロイドです。

    この働きのため、乾癬(かんせん)やアトピー性皮膚炎をはじめ、さまざまな皮膚疾患に使用されています。

    対症療法薬のため、病気の原因を取り除くことはできませんが、皮膚をかきむしってしまうことによる悪化を防ぎ、皮膚の健康を良い状態にしてくれます。

    ベタメタゾン吉草酸エステルとどう違う?


    「ベタメタゾンジプロピオン酸エステル」と「ベタメタゾン吉草酸エステル」は、同じベタメタゾンというステロイドの一種ですが、それぞれ効果の強さ、特性が違います。

    効果の強さ:
    ステロイド外用薬の強さは、全部で5段階に分かれており、強い順から

    「Ⅰ群:ストロンゲスト(最も強い)」「Ⅱ群:ベリーストロング(とても強い)」「Ⅲ群:ストロング(強い)」「Ⅳ群:ミディアム(普通)」「Ⅴ群:ウィーク(弱い)」にランク付けされます。

    Ⅰ群:ストロンゲスト(最も強い)
    Ⅱ群:ベリーストロング(とても強い)
    Ⅲ群:ストロング(強い)
    Ⅳ群:ミディアム(普通)
    Ⅴ群:ウィーク(弱い)


    ベタメタゾンジプロピオン酸エステルは、Ⅱ群:ベリーストロング ベタメタゾン吉草酸エステルは、Ⅲ群:ストロングに分類されます。

    Ⅰ群:ストロンゲスト、Ⅱ群:ベリーストロング に分類されるステロイド外用薬は、日本では処方薬のみとなります。

    Ⅲ群:ストロング、Ⅳ群:ミディアム、Ⅴ群:ウィーク に分類されるステロイド外用薬は、市販薬として販売されており、「Ⅲ群:ストロング」が市販薬として購入できる1番効果の強いステロイド外用薬です。

    このため、ベタメタゾンジプロピオン酸エステルを含むステロイド外用薬は、ドラッグストアなどで購入することができません。同じ有効成分が含有している「リンデロン-DP軟膏」も処方薬のみとなり、市販での購入はできない外用薬となっています。

    「リンデロン-V軟膏」は、ベタメタゾン吉草酸エステルのため、市販での購入ができるステロイド外用薬です。

    ▼ベタメタゾン吉草酸エステル含有クリーム▼
    商品名ベタメタゾンクリームベトノベートGMスキンクリーム
    画像ベタメタゾンクリームベトノベートGMスキンクリーム
    価格1800円1840円
    有効成分ベタメタゾン吉草酸エステル、フラジオマイシンベタメタゾン吉草酸エステル、ゲンタマイシン、ミコナゾール
    ボタン




    ベタメタゾンとは?


    特性:
    ベタメタゾンには、「脂溶性(リポフィリック)」と「浸透性」があり、それぞれの特性があります。

    〇脂溶性(リポフィリック)
    脂溶性の高いステロイドは、皮膚の角質層にある皮脂に馴染みやすいため、角質層に長く留まることができます。

    〇浸透性(皮膚深部への到達性)
    浸透性の高いステロイドは、角質層を通過してより深い部分の表皮、真皮まで成分が働きかけやすいです。

    ・ベタメタゾンジプロピオン酸エステル⇒脂溶性、浸透性ともに高く効果の強いステロイド
    ・ベタメタゾン吉草酸エステル⇒ベタメタゾンジプロピオン酸エステルより脂溶性は低いが、市販薬では1番強いステロイド


    ダーマベルの効果


    さまざまな皮膚疾患に伴う炎症、発赤、はれ、かゆみなどの症状に効果があります。
    ・虫さされ
    ・湿疹・皮膚炎群(アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎(かぶれ)、脂漏性皮膚炎、手湿疹(進行性指掌角皮症)を含む)
    ・乾癬(かんせん)
    ・痒疹群(ようしんぐん)
    ・薬疹・中毒疹
    ・紅皮症(こうひしょう)
    ・紅斑症(こうはんしょう)
    ・掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
    ・ケロイド
    ・円形脱毛症
    ・慢性円板状エリテマトーデス
    など

    以下の症状の場合、注意が必要です。

    ・皮膚の感染症:ウィルスや細菌、カビなどによる皮膚感染症
    ・単純疱疹:口唇ヘルペス、顔面ヘルペス、性器ヘルペス、水痘様発疹症(カポジ水痘様発疹症)
    ・帯状疱疹
    ・梅毒性皮膚疾患
    ・皮膚結核
    ・重度の火傷
    ・皮膚潰瘍、切り傷(切創)

    その他


    ダーマベルは、第5群で分けられるステロイド剤の外用薬の強さでは Ⅱ群:ベリーストロング(とても強い)の強さとなります。

    参考サイト


    商品のご説明には、販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。
    医療用医薬品 : ベタメタゾンジプロピオン酸エステル

    服用方法・使用方法

    使用方法


    1日1回~数回適量を患部に塗布してください。

    使用上の注意


    ・初めて使用する場合、パッチテストを行ってください。
    ・商品を使用後、肌に異常があらわれた場合、使用を中止してください。
    ・妊婦は、長期にわたる大量使用は避けてください。
    ・大量または長期的に広範囲の密封法(ODT)などの使用は特に注意してください。


    使用量の目安


    通常1日1回~2回(朝、夕方または入浴後)
    症状が落ち着いてきたら、1回に減量するなど症状に応じて、適切な用量に調整してださい。

    ステロイド薬共通の使用量の目安として、必要最低限の使用に留めるようにしてください。

    使用する量や期間は症状に合わせて医師に相談してください。

    ダーマベルを使用できない方


    ・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方
    ・皮膚感染症のある方
    ・動物性皮膚疾患のある方
    ・鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎の方
    ・皮膚潰瘍(ベーチェット病を除く)
    ・熱傷
    ・凍傷

    副作用

    主な副作用


    ・皮膚乾燥
    ・皮膚の刺激感、かゆみ
    ・皮膚萎縮
    ・ざ瘡様発疹
    ・紫斑

    頻度の低い副作用として
    ※目の周りやまぶたに長期的に使用した場合
    ・緑内障
    ・白内障
    ・眼圧亢進

    併用禁止薬

    現在報告されておりません。

    保管方法

    ・直射日光が当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。

    ・小さな子の手が届かない場所に保管してください。

    ・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。

    ・表示されている期限を過ぎたものは使用しないでください。

    メーカー

    発送国

    香港

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