オーシー35

更新日:
最安値:1,408円~
  • 成分 酢酸シプロテロン、エチニルエストラジオール
    効果 避妊・ニキビ・多毛症
    副作用 吐き気、腹痛、体重増加など
    飲み方 1日1錠を毎日一定の時刻に計21日連続で経口投与し、その後7日間は休薬をする。
    製造元 Haupt Pharma
  • 避妊
  • ニキビ改善
  • 多毛症改善

有効成分:

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オーシー35 21錠 の通販価格

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商品詳細

特徴


オーシー35の特徴


  • ダイアンジェネリック

  • 避妊管理に適した低用量ピル

  • ニキビの改善効果がある

  • 多毛症の改善効果がある



オーシー35は避妊管理に適したOC(低用量ピル)です。オーシー35には、有効成分として酢酸シプロテロンとエチニルエストラジオールの2つの成分が配合されており、避妊効果の他に、アクネ菌による脂漏性のニキビ(中度から重度のニキビ)や、多毛症の改善にも有効な薬です。

■オーシー35(OC-35)のメーカー「Haupt Pharma」について
オーシー35のメーカー「Haupt Pharma」は、ドイツにあるAenovaGroupのグループ会社で、年間売上1,000億円以上を計画しているヘルスケア業界をリードする大手企業です。

AenovaGroupは、主に医薬品と栄養補助食品の分野における、薬の錠形や製品開発、バリュー・チェーン全体をカバーしており、その高い品質と革新的な技術、将来への明確なビジョンにより、BtoB分野でヨーロッパ市場のリーダー格と言われています。現在、世界7ヵ国に20の拠点を持ち、4,000人以上の従業員を率いた大企業となります。

■オーシー35(OC-35)の有効性及び安全性
オーシー35などのOC(低用量ピル)による1年間の避妊失敗率は、一般的な使用で約5%と言われており、これはコンドームの失敗率14%を大きく下回る結果が出ています。つまり、OC(低用量ピル)による避妊成功率は95%となります。

■オーシー35(OC-35)とLEPとの違い
オーシー35などのOC(低用量ピル)とLEPの主な違いは以下のとおりとなります。

OC(低用量ピル)LEP
目的避妊目的月経困難症や子宮内膜症に伴う疼痛など疾患の治療
黄体ホルモンありなし

上記のとおり、人によってはOC(低用量ピル)とLEPは同じと答える方もいますが、それぞれ目的や効果、薬に含まれている成分が異なります。そのため、自分の目的に合わせた服用をすることが重要となります。

■オーシー35(OC-35)は1相性タイプの低用量ピル
オーシー35は、1相性タイプのOC(低用量ピル)です。
ピルには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2種類の女性ホルモンが配合されています。
その配合の割合を表しているのが「相性」です。
薬の錠剤において、全てのシートのホルモン配合量が一定のものが「1相性」で、1シートの中でホルモン配合量が3段階に分けて変化するのが「3相性」となっています。
オーシー35は1相性ですが、1相性のメリットは、服用のしやすさや避妊効果の他に、ニキビや肌荒れにも有効と言われています。ちなみに3相性は、より自然なホルモンバランスに近い配合となっているため、副作用が起こりにくいメリットがあります。

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■オーシー35(OC-35)と同成分のその他の商品との価格表
ダイアンのジェネリック医薬品には、オーシー35以外にも複数の種類があります。
以下の一覧表は、各メーカーから販売されているダイアンジェネリックの一例です。

オーシー35ダイアン35ジネット35スーシー
オーシー35ダイアン35ジネット35スーシー
成分酢酸シプロテロン・エチニルエストラジオール酢酸シプロテロン・エチニルエストラジオール酢酸シプロテロン・エチニルエストラジオール酢酸シプロテロン・エチニルエストラジオール
価格1箱21錠:2,360円~1箱21錠:2,500円~1箱21錠:2,300円~1箱21錠:2,000円~
リンク本製品商品詳細を見る商品詳細を見る商品詳細を見る
※表は横にスクロールできます。

効果

オーシー35には以下のような効果があります。

オーシー35の効果


  • 避妊効果がある

  • 生理痛を緩和させる効果がある

  • ニキビの改善効果がある

  • 多毛症の改善効果がある

  • 卵巣癌発生のリスクを下げてくれる



それぞれ見ていきましょう。

■避妊効果がある
オーシー35には、妊娠期間中や生理前に優位になる女性ホルモン「黄体ホルモン」と「卵胞ホルモン」が配合されたエチニルエストラジオールが含まれており、その成分を定期的に服用することで、排卵を阻害し、精子が子宮に到達するのを妨げるため、妊娠を予防する効果があります。

■生理痛を緩和させる効果がある
オーシー35には、子宮内膜の増加を制御し、生理痛の痛みを和らげる効果があります。この作用により、生理痛の緩和が見込まれるだけではなく、経血の量も減少し、過多月経に伴う貧血のリスクを低減することも期待されています。

■ニキビの改善効果がある
オーシー35に含まれるシプロテロン酢酸塩には、黄体ホルモンの作用の他に、アンドロゲンの作用を抑制する特性があります。その抗アンドロゲンと呼ばれる作用によって、男性ホルモンの産生抑制作用や受容体を阻害する作用によって、アクネ菌による脂漏性のニキビや、赤く炎症したニキビの改善に有効とされています。

■多毛症の改善効果がある
オーシー35は、多毛症の改善にも効果があります。
これは、先述したニキビの改善効果と一緒で、オーシー35に含まれるシプロテロン酢酸塩によって多毛症の原因である男性ホルモンのアンドロゲンの作用を抑制するからです。

■卵巣癌発生のリスクを下げてくれる
オーシー35などのOC(低用量ピル)を服用した場合の卵巣癌発生のリスク減少は以下のとおりとなります。

服用期間リスク減少度(MAX値=1.0)
3~6か月0.6
5年以上0.4
10年以上0.2

疫学研究の報告によると、OC(低用量ピル)を飲むと卵巣癌のリスクが下がると言われており、上記の表のとおり、3ヵ月~6ヵ月の服用で卵巣癌になるリスクが半分近くまで下がり、服用する期間に比例してOC(低用量ピル)による卵巣癌のリスクが減少すると報告されています。

成分量
酢酸シプロテロン2mg/エチニルエストラジオール0.035mg

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オーシー 35(OC-35)に関するよくある質問


オーシー35に関するよくある質問


Q1Q1生理じゃない時にオーシー35を飲んで1週間を過ぎた8日目に性行為で中出しをしたのですが、避妊効果はありますか?

A1

はい、あります。
生理以外のタイミングで飲むことをクイックスタートと言いますが、クイックスタートの場合の避妊効果は服用開始から8日目でも効果は得られますので、そのまま服用を続ければ避妊効果を発揮します。


Q2オーシー35には、生理痛を和らげる効果はありますか?

A2

子宮内膜の増加を制御する働きがあるため、生理痛の痛みを緩和させる効果があります。


Q3数日連続で飲み忘れた場合は、そうすればいいですか?

A3

オーシー35は、毎日服用することで避妊効果が発揮されます。
ただし飲み忘れてしまった場合は、飲み忘れた日数により以下のように対応してください。

【前日に飲み忘れた場合】 
飲み忘れに気づいた時点で前日分を服用し、当日分は通常の時間に服用してください。
21日間連続服用後、7日間の休薬期間を取ってください。

【2日以上飲み忘れた場合】
一旦、その周期による服用は中止し、次の生理が始まった時に再度服用を始めてください。


Q4サプリメントとの併用は問題ありませんか?

A4

はい、問題ありません。


Q5初めて飲むんですけど、どのタイミングで飲めばいいですか?

A5

初めて服用する場合、月経1日目から服用してください。




服用方法・使用方法

■服用方法・使用方法
1日1錠を服用してください。
毎日一定の時刻に服用し、それを21日間連続で服用します。
その後、7日間を休薬期間とし、計28日間の1周期サイクルで服用してください。
尚、通常の場合、休薬期間内に月経(消退出血)が起こります。

※消退出血とは?
子宮内膜の機能層が増殖し、機能層を維持するらせん動脈が切れて出血することで、消退出血が起こった場合、きちんと避妊ができたことを表します。

■食事とアルコールの影響
現在、報告されておりません。

■オーシー35(OC35)の服用ができない方
・オーシー35の成分に対して過敏性素因のある方
・エストロゲン依存性悪性腫瘍(乳癌、子宮内膜癌など)や子宮頸癌がある方、及びその疑いのある方
・診断が確定していない異常性器出血のある方
・血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患の方、または既往歴のある方
・35歳以上で1日15本以上の喫煙者
・前兆(閃輝暗点、星形閃光など)を伴う片頭痛がある方
・心臓弁膜症のある方のうち、肺高血圧症や心房細動を合併している、または亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある方
・血管病変を伴う糖尿病の方(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症など)
・血栓性素因のある方
・抗リン脂質抗体症候群のある方
・手術前4週間以内、術後2週間以内、産後4週以内及び長期間安静状態にある方
・重篤な肝障害のある方
・肝腫瘍のある方
・脂質代謝異常のある方
・高血圧のある方(軽度の高血圧の方は除く)
・耳硬化症の方
・妊娠中に黄疸、持続性そう痒症または妊娠ヘルペスの既往歴のある方
・妊婦または妊娠している可能性のある方
・授乳中の方
・骨成長が終了していない可能性のある方

副作用

■主な副作用
オーシー35の主な副作用として挙げられるのは、以下のような症状です。

・吐き気
・腹痛
・体重増加
・頭痛
・気分の落ち込み
・乳房の張りや痛み

尚、通常の場合、服用中に副作用の症状は消えますが、万が一症状がひどくなった場合などは、医師や薬剤師にご相談ください。

■血栓症の副作用について
オーシー35による重篤な副作用としては血栓症があげられます。
発生頻度は極めて稀ですが、血栓症の初期症状として以下のような症状が確認されています。

・下肢の急激な痛みや腫れ
・突然の息切れ
・胸の痛み
・激しい頭痛
・手足の脱力感や麻痺
・呂律が回らない
・視野が欠ける など

血栓症の症状が生じた場合は直ちにトリキュラーの服用を中止し、医師の診察を受けてください。

※血栓症とは?
血管内に血栓が形成され、循環系における血流が閉塞することです。血栓症は四肢、肺、心臓、脳、網膜などにあらわれることがあります。
下肢の急激な疼痛、腫脹、突然の息切れや胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力、麻痺、構語障害、急性視力障害などの症状があります。

併用禁止薬

■併用禁忌
現在、報告されておりません。

■併用注意
併用注意薬は、オーシー35と併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

・副腎皮質ホルモン、三環系抗うつ剤、セレギリン塩酸塩
これらの薬の代謝を抑える恐れがあります。

・テトラサイクリン系抗生物質、ペニシリン系抗生物質
これらの薬は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑える恐れがあります。

・血糖降下剤
耐糖能を低下させ、血糖降下剤の効果を弱める恐れがあります。

・HIVプロテアーゼ阻害薬、非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
エチニルエストラジオールのAUCが減少する恐れがあります。

・ラモトリギン
肝におけるラモトリギンのグルクロン酸抱合が促されます。

・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
この食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促す恐れがあります。

■参考サイト
商品のご説明には、販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。
経口避妊薬 - Wikipedia
日本産婦人科医会

保管方法

・直射日光が当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
・小さな子の手が届かない場所に保管してください。
・誤飲の原因になったり、品質が変わる恐れがあるため容器は入れ替えないでください。
・表示されている期限を過ぎたものは服用、使用しないでください。

メーカー

発送国

香港

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