クロルオフ眼軟膏
  • クロルオフ眼軟膏

クロルオフ眼軟膏

更新日:
次回8月下旬入荷予定
特徴
クロルオフ眼軟膏はセンタイ社が販売している眼軟膏(目に使う軟膏)です。
細菌やウイルスが原因で起こる、目の病気の治療に用いられます。

効果
細菌やウイルスの増殖を抑えるクロラムフェニコールが含まれているため、結膜炎や角膜炎などの改善が期待できます。

副作用
発現頻度は低いですが、「赤み」や「一時的なかすみ目」が挙げられます。

成分量
日本では未承認のため、病院では処方されていません。
当サイトでは5mg(クロラムフェニコール1%)が購入可能です。
  • 細菌性結膜炎

有効成分:クロラムフェニコール/Chloramphenicol 1%

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クロルオフ眼軟膏 5g

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商品詳細

クロルオフ眼軟膏の特徴
クロルオフ眼軟膏は、センタイ社が販売している眼軟膏です。
主に目の感染症の治療に使用されます。

クロルオフ眼軟膏の効果
クロルオフ眼軟膏の主成分であるクロラムフェニコールは、広域性抗生物質なため以下のような感染症に効果があります。

・結膜炎
・涙のう炎
・ものもらい
・トラコーマ
・眼瞼炎(がんけんえん)
・角膜炎(角膜潰瘍を含む)

広域性抗生物質とは、色々な種類の細菌に効果がある抗生物質(細菌を抑える物質)のことです。
主に上記の感染症に効果があるため、上記以外の感染症にクロルオフ眼軟膏の効果は期待できません。

注意点が一つあります。
不必要に使用してしまうと、クロルオフ眼軟膏の効き目が低下してしまいます。
そのため上記感染症の治療以外で使用するのは控えましょう。

クロルオフ眼軟膏の成分量
日本国内では未承認のため、病院では処方されていません。
個人輸入を代行している当サイトでは、5mg(クロラムフェニコール1%)の購入が可能です。

クロルオフ眼軟膏の関連ページ
眼病・目の疲れ商品一覧
眼病・目の疲れ

参考サイト
商品のご説明は販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。
クロラムフェニコール-Wikipedia

服用方法・使用方法

使用方法
1、手を洗って清潔な状態にする

2、下まぶたの内側にクロルオフ眼軟膏を1cmほど付ける(清潔な綿棒で付けるのも可)

3、1分ほど目を閉じて、軟膏が溶けるまでしばらく待つ

4、薬を広げるために眼球を四方に回転させる

使用する際の注意点
・必ずコンタクトレンズを外して使用してください。

・「※耐性菌」の発現を防ぐため、完治したら使用を止めてください。

・汚染を防ぐため、チューブの先端が目に触れないようにしてください。

・清潔なティッシュでチューブの先端をキレイに拭いてから、キャップを閉めてください。

・かぶれる可能性があるため、目の周りに付いたり目からあふれ出た時はすぐに拭き取ってください。

・点眼薬と併用する際、先に点眼薬を使用して5分~10分以上の間隔をあけてから、クロルオフ眼軟膏を使用してください。

※耐性菌とは?
クロラムフェニコールに対する抵抗力が強くなった菌のことです。
抵抗力が強くなると、クロルオフ眼軟膏を使用しても細菌の増殖が抑えられず、症状が改善されなくなります。

また耐性を持っていない別の細菌にも伝達してしまい、次々と耐性菌ができてしまうため注意しましょう。

食事とアルコールの影響
現在は報告されておりません。

クロルオフ眼軟膏を使用できない方
・妊婦

・授乳中

・乳児(6ヶ月以下)

・骨髄不全の治療中

・クロラムフェニコールに対し、過敏症の既往歴がある

副作用

主な副作用
クロルオフ眼軟膏には、以下のような副作用が出る場合もあります。

・赤み
・一時的なかすみ目
・一時的に痛みが出る
・一時的に目が熱くなる
など

体質に合っていない可能性があるため、副作用が出た場合は使用を控えましょう。
副作用が消えない場合は、医師の診察を受けてください。

特異な症状
発現頻度は非常に低いですが、以下のような症状が出る場合もあります。
仮に症状が出た場合は、すぐに医師の診察を受けてください。

・視力低下
・呼吸困難
・※1菌交代症
・重度の目まい
・目の激しい痛み
・※2骨髄形成不全
・過敏症(かゆみ、腫れ、発疹など)

※1 菌交代症とは?
通常では存在しない(ごく少数の)菌が異常に増殖する症状のことです。

※2 骨髄(こつずい)形成不全とは?
正常な血液細胞(血液中に含まれる重要な細胞)が作られなくなってしまう病気のことです。
血液細胞が減少すると、「貧血」や「感染に伴う発熱」などが起こります。

併用禁止薬

併用禁忌
現在は報告されておりません。

併用注意
現在は報告されておりません。

参考サイト
商品、使用方法、副作用、併用禁忌、併用注意のご説明には、販売国の商品説明書の他に、次のサイトを参考にしています。
医療用医薬品:クロラムフェニコール

保管方法

・直射日光が当たらず、湿気が少ない場所に保管してください。

・子供の手が届かない場所に保管してください。

・品質が変わる恐れがあるため、別の容器に入れ替えないでください。

・軟膏の色が変化したり濁っている場合は、使用しないでください

・軟膏の中に粒子が見られる場合は、使用しないでください。

・表示されている期限を過ぎている場合は、使用しないでください。

メーカー

発送国

香港

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