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スリンダ

更新日:
最安値:155円~
  • スリンダ
  • 商品名 スリンダ
    成分 ドロスピレノン4mg
    効果 避妊
    副作用 吐き気、乳房痛、頭痛、腹痛、悪心など
    飲み方 月経1日目から毎日同じ時間に1錠を服用ください。
    製造元 Duchesnay
  • 避妊

有効成分:

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スリンダ 4mg の通販価格

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商品詳細

このような方におすすめ


スリンダは以下に当てはまる方におすすめです。

  • 血栓症のリスクに不安がある方
  • 低用量ピルで副作用が出た人
  • 40歳以上の方
  • 35歳以上の喫煙者の方


商品の特徴


スリンダは、エストロゲンを含まず、体への負担が比較的少ないのが特長で避妊成功率99.6%と非常に高いミニピルです。

また、血栓症リスクが低いため、35歳以上の方や喫煙者、高血圧など他のピルが使いにくかった方にもご使用いただけます。

カナダの製薬会社Duchesnayが製造しており、日本では2025年6月にあすか製薬から「スリンダ錠28」として同成分の薬が承認されています。

本商品はその海外版になります。

世界59か国以上で承認され、広く使用されている実績がある避妊法です。

ミニピルとは?


低用量ピルは、黄体ホルモン(プロゲステロン)と少量の卵胞ホルモン(エストロゲン)の2種類の女性ホルモンを配合した経口避妊薬です。

それに対して、ミニピルは卵胞ホルモン(エストロゲン)が一切入っておらず、黄体ホルモン(プロゲステロン)のみで配合されている経口避妊薬です。
海外ではPOP(Progestin-Only Pill)とも呼ばれています。

エストロゲンが入っていないため、体への負担が少ないことが特長とされています。
日本で初めてミニピルが承認されたのは「スリンダ錠」です。

スリンダの効果


スリンダは、ホルモンの働きにより「頸管粘液を変化させる」「子宮内膜を変化させる」「排卵を抑制する」という3つの作用によって、99.6%と高い避妊効果が期待できるミニピルです。

また、毎日24日間の連続服用と4日間の休薬からなるサイクルにより、ホルモンが安定して供給される設計となっており、月に1度、消退出血(生理様の出血)が起こります。

ホルモンが安定することにより、月経困難症(生理痛)や月経前症候群(PMS)の症状改善にも期待できます。

スリンダの購入方法の違い


商品名スリンダ(本商品)スリンダ(日本製)
購入方法通販通院・オンライン診断
商品価格(28日分)4360円約2,800~約5,445円
診察料(1回)約2,200~約3,500円
合計(1か月)4360円約5,000~約8,945円
避妊効果非常に高い非常に高い

本商品は、病院に通うことなく安く購入することが可能です。
※クリニックによっては初診代などかからない場合もあります。 詳しくはクリニックのHPなどで確認してください。

スリンダと低用量ピルの違い


商品名スリンダ低用量ピル
パール指数0.390.3
避妊効果99.61%99.7%
データ元国内第Ⅲ相臨床試験医学文献データ
成分黄体ホルモン黄体ホルモン
エストロゲン
血栓症リスク低い高い
年齢制限(目安)50代40歳まで

※年齢制限について、
・低用量ピルは、40歳を超えると血栓症のリスクが高くなってしまうため医師へ相談する必要があります。
・スリンダは、エストロゲンという成分が含まれており、血栓症のリスクが低いため基本的には閉経前後までご使用いただけます。

パール指数(PI)とは?


パール指数とは、100人の女性が1年間その避妊法使ったときの妊娠人数を指します。

スリンダは、100人が1年間使用した場合、0.39人が妊娠する低い妊娠率です。
(99.61%の確率で避妊効果があるということ。)

服用方法・使用方法

服用方法


1日1錠を毎日同じ時間に指定されている順番に28日間連続で服用してください。

28日間の服用を1周期として、29日目は新しいシートから服用してください。

以後、同様に繰り返して服用ください。

飲み忘れた場合の対処法





■1日飲み忘れた場合
飲み忘れたことに気づいたら、まず前日分を1錠服用し、その後いつも通り当日分を飲んでください。

■2日飲み忘れた場合
飲み忘れたことに気づいたら、まず前日分を1錠服用し、その後いつも通り当日分を飲んでください。

■3日以上飲み忘れた場合
次の月経を待ち、月経初日から新しいパックで服用を再開してください。

服用に関する注意点


・毎日同じ時間に服用してください。

・服用を始める際は月経1日目から服用してください。
※もし月経1日目から遅れて服用を始めた場合は、最初の1週間は他の避妊法と併用してください。

・前に服用していたピルの1周期分(有効成分入りの錠剤)をすべて飲み終えた翌日から、本剤の服用を始めてください。
※服用開始が遅れた場合、妊娠する可能性があるため注意してください。

・子宮内避妊具や子宮内避妊システムから切り替える場合は、取り外したその日に本剤の服用を始めてください。

副作用

本商品の副作用は以下の通りです。
【5%以上】
不正性器出血(月経中間期出血、異常子宮出血)(89.9%)、下腹部痛(13.4%)、月経異常(過少月経、過長過多不規則月経、重度月経出血)(14.9%)、乳房不快感、頭痛(16.3%)、腹痛(12.3%)、悪心、下痢、ざ瘡
【1〜5%未満】
無月経、卵巣嚢胞、子宮頸部上皮異形成、子宮筋腫、カンジダ症、外陰部炎、性器分泌物、乳頭痛、乳腺良性腫瘍、乳腺嚢胞症、傾眠、いらいら感、不安感、めまい、片頭痛、上腹部痛、嘔吐、胃腸障害、発疹、そう痒症、背部痛、倦怠感、浮腫、発熱、体重増加
【1%未満】
陰部そう痒症、子宮ポリープ、外陰腟痛、卵巣腫大、乳房痛、抑うつ、便秘、消化不良、腹部膨満、口内炎、紅斑、皮膚乾燥、関節痛、肋軟骨炎、貧血、肝機能検査値異常
【頻度不明】
リビドー減退、高カリウム血症、ほてり

併用禁止薬

以下のような方は併用を注意してください。
・リファンピシン
・バルビツール酸系製剤(フェノバルビタール等)
・ヒダントイン系製剤(フェニトインナトリウム等)
・カルバマゼピン
・ボセンタン
・モダフィニル
・トピラマート
・非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(ネビラピン)
・セイヨウオトギリソウ含有食品
・黄体ホルモン含有製剤(プロゲステロン製剤/メドロキシプロゲステロン酢酸エステル製剤/ノルエチステロン製剤/ジドロゲステロン製剤等)
・ACE阻害剤(カプトプリル/エナラプリル等)
・アンジオテンシンII受容体拮抗剤(ロサルタンカリウム/カンデサルタンシレキセチル等)
・カリウム保持性利尿剤(スピロノラクトン/トリアムテレン/カンレノ酸カリウム等)
・カリウム製剤(塩化カリウム/グルコン酸カリウム等)
・ヘパリン
・アルドステロン拮抗剤
・非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等)
・シクロスポリン
・フルコナゾール
・ボリコナゾール
・HIVプロテアーゼ阻害剤(リトナビル)


参考サイト


副作用・併用注意のご説明には次のサイトを参考にしています。

保管方法

・乳幼児や小さなお子さまの手の届かない場所で保管してください。

・高温多湿や直射日光を避け、適切な環境で保管してください。

・錠剤は取り出すと劣化しやすいため、服用直前にPTPシートから取り出してください。

メーカー

発送国

香港

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