クービビック50mg(ダリドレキサント)外箱パッケージ画像(睡眠薬)
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クービビック

更新日:
最安値:530円~
  • クービビック
  • 商品名 クービビック
    成分 ダリドレキサント
    効果 睡眠障害緩和
    副作用 傾眠、頭痛、めまい、倦怠感、睡眠時麻痺など
    飲み方 就寝前に1日1回1錠を服用
    製造元 Idorsia

    有効成分:ダリドレキサント

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    クービビック 50mg の通販価格

    内容量 販売価格(1錠単価) ポイント 注文 お気に入り
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    商品詳細


    クービビックがおすすめの方

    ・何らかの睡眠障害のある方
    ・副作用が比較的少ない睡眠薬が良い方
    ・新しい睡眠薬を試してみたい方




    クービビックの特徴


    クービビックは、2024年12月に発売された新しい睡眠薬です。

    有効成分にダリドレキサントが含まれており、デエビゴベルソムラと同じオレキシン受容体拮抗薬という種類に分類されます。

    睡眠障害には寝つきが悪い、夜中に目が覚めるなどさまざまなタイプがあり、症状に応じた睡眠薬が選ばれます。

    しかし、クービビックは全ての睡眠障害に有効である点が特徴です。

    クービビックの効果


    クービビックは、オレキシン受容体拮抗薬に分類される睡眠薬です。

    脳の覚醒状態を維持する物質であるオレキシンの働きを抑えることで、自然な眠りを引き起こす作用があります。

    またクービビックはデエビゴと同様に、全ての睡眠障害に効果が期待できる睡眠薬です。

    同じオレキシン受容体拮抗薬のデエビゴやベルソムラと比べると、半減期が短いため、翌日の眠気などの副作用が比較的少ないと考えられています。


    有効な睡眠障害

    ・中途覚醒
    ・早朝覚醒
    ・熟眠覚醒




    クービビックの臨床試験


    クービビックの有効成分であるダリドレキサントは、日本国内で臨床試験が実施されています。

    この試験では、プラセボを服用したグループと、ダリドレキサント25mgまたは50mgを服用したグループを比較して効果が検証されました。

    ■総睡眠時間
    グループ開始時4週間後
    プラセボ(偽薬)約5時間18分約5時間37分+19分
    25mg約5時間14分約5時間44分+29分
    50mg約5時間15分約5時間55分+40分
    ※時間は平均値です。

    ■入眠までの時間
    グループ開始時4週間後
    プラセボ(偽薬)約53分約48分-6分
    25mg約53分約41分-13分
    50mg約54分約38分-17分
    ※時間は平均値です。

    結果としてダリドレキサントを服用したグループでは、プラセボ群よりも睡眠時間の延長や入眠までの時間が短縮され、クービビックは睡眠障害に一定の効果があることが分かります。

    クービビックとデエビゴの違い


    クービビックとデエビゴは、どちらも同じオレキシン受容体拮抗薬であり、効果も似ていると言われています。

    それぞれの睡眠薬について、主な違いは以下の通りです。

    クービビックデエビゴ
    クービビックデエビゴ
    成分ダリドレキサントレンボレキサント
    寝付くまで約30分~1時間約30分~1時間
    半減期約6時間半約47時間半~50時間半
    翌日の持ち越し少ないやや残りやすい
    価格30錠
    15,900円
    (1錠あたり530円)
    28錠
    15,800円~
    (1錠あたり564円)~
    リンク本商品商品詳細を見る



    クービビックを選ぶ際の注意点

    ・半減期が短く、翌日の眠気が出にくい
    ・悪夢などの副作用が少ない傾向
    ・併用禁忌薬が多い
    ➡薬を常用している方はデエビゴの方が使いやすい場合あり






    Q1クービビックとベルソムラの違いはなんですか?

    A1

    どちらも同じ種類の睡眠薬ですが、成分が異なるため、作用時間や副作用などに違いがあります。
    ベルソムラは、クービビックに比べて入眠障害では効果を実感しにくい可能性があります。





    クービビックに関するよくある質問




    Q1クービビックはジェネリック医薬品ですか?

    A1

    クービビックは、2024年に承認された先発薬です。


    Q2クービビックの処方制限は解除されましたか?

    A2

    クービビックの処方制限は、2025年12月に解除されたことが案内されました。
    現在では、最大30日間の処方が許可されています。


    Q3クービビックはどこでもらえますか?

    A3

    クービビックは、病院処方や個人輸入での購入が可能です。
    個人輸入では処方箋が必要なく、24時間いつでも注文できます。
    ただし海外から配送される都合、受取には時間がかかるため、すぐに入手したい方は病院処方がおすすめです。

    なお医療用医薬品のため、市販薬としては購入できません。


    Q4クービビックを服用したら太りますか?

    A4

    体重増加の副作用がありますが、25mgを服用した方から1例の報告のみであるため、頻度は非常に低いです。


    Q5クービビックは、 粉砕や分割しての服用はできますか?

    A5

    原則として、そのまま服用してください。
    錠剤が三角形であるため、きれいに分割することも難しいです。


    Q6クービビックが効かない場合はどうすればいいですか?

    A6

    効果が不十分な場合は就寝時間を調節することや、就寝前にスマホを使わないなどの対策をしてみましょう。
    それでも効かない場合は、睡眠薬の変更を検討することをおすすめします。


    Q7クービビックを夜中に飲むとどうなりますか?

    A7

    夜中に服用すると、翌朝以降の眠気につながる可能性があります。
    次の日に予定がある場合は、服用する時間に注意してください。



    服用方法・使用方法

    就寝前に1日1回1錠を服用してください。

    クービビック服用時の注意点


    ・入眠効果が遅れる恐れがあるため、食事は就寝の2時間前までに済ませておきましょう。

    ・眠気などの作用が強まりすぎる可能性があるため、服用中のアルコールは控えてください。

    ・翌日まで眠気が残る場合があるため、服用後は自動車の運転や危険な機械の操作を避けてください。

    クービビックを服用できない方


    ・本剤の成分に対して過敏症の既往がある方

    ・重度の肝機能障害がある方

    クービビックの服用に注意が必要な方


    入眠効果が弱まる可能性があるため、本剤は食事と同時、または食直後の服用は避けてください。

    ■以下に該当する方は注意が必要です
    ・ナルコレプシーまたはカタプレキシーのある方(症状が悪化するおそれ)

    ・中等度以上の呼吸機能障害がある方(※一部の疾患を除く)

    ・閉塞性睡眠時無呼吸症候群や慢性閉塞性肺疾患(COPD)のある方

    ・脳に器質的な障害がある方(作用が強く出るおそれ)

    ・中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B)がある方

    ■妊娠・授乳中の方
    ・妊娠中、または妊娠の可能性がある方
    ※治療上の有益性がリスクを上回ると判断された場合にのみ使用してください

    ・授乳中の方
    ※本剤は母乳中へ移行することが確認されているため、授乳の継続または中止を検討してください

    ■その他
    ・小児
    ※使用に関する十分なデータはありません

    ・高齢者
    ※体の機能低下により影響が出やすいため、状態を確認しながら使用してください

    副作用

    クービビックの主な副作用


    本剤では以下の副作用があらわれることがあります。

    異常を感じた場合は、使用を中止し、医師へご相談ください。

    ■主な副作用
    ▼3%以上
    ・傾眠

    ▼1~3%未満
    ・頭痛、頭部不快感
    ・倦怠感、疲労
    ・悪夢

    ▼1%未満
    ・浮動性めまい、睡眠時麻痺
    ・悪心

    ▼頻度不明
    ・幻覚、異常な夢、睡眠時随伴症(夢遊症・寝言など)
    ・過敏症(発疹、蕁麻疹など)

    併用禁止薬

    クービビックの併用禁忌


    以下の医薬品と併用すると、本剤の作用が強く出るおそれがあります。

    ・イトラコナゾール(イトリゾール)

    ・クラリスロマイシン(クラリス、クラリシッド)

    ・ボリコナゾール(ブイフェンド)

    ・ポサコナゾール(ノクサフィル)

    ・リトナビル含有製剤(カレトラ、ノービア、パキロビッド)

    ・コビシスタット含有製剤(シムツーザ、ゲンボイヤ、プレジコビックス)

    ・セリチニブ(ジカディア)

    ・エンシトレルビル フマル酸(ゾコーバ)

    これらの薬は、本剤の代謝に関わる酵素(CYP3A)を強く阻害し、血中濃度を上昇させることで、副作用のリスクを高める可能性があります。

    クービビックの併用注意薬


    以下の医薬品や飲酒との併用により、本剤の作用や副作用が強まったり、効果が弱まるおそれがあります。

    ■中枢神経抑制剤・アルコール
    (眠気・ふらつきが強く出るおそれ)

    ・フェノチアジン系薬
    ・バルビツール酸系薬
    ・アルコール(飲酒)

    ※本剤と同様に中枢神経を抑制する作用があるため、作用が強く出る可能性があります。

    ■CYP3A阻害薬(中程度)
    (副作用が強く出るおそれ)

    ・ジルチアゼム
    ・ベラパミル
    ・エリスロマイシン
    ・フルコナゾール

    ※本剤の分解を妨げ、血中濃度が上昇することで副作用が出やすくなります。

    ■CYP3A誘導薬(強い・中程度)
    (効果が弱くなるおそれ)

    ・リファンピシン
    ・フェニトイン
    ・エファビレンツ
    ・カルバマゼピン

    ※本剤の分解が促進され、効果が十分に得られない可能性があります。

    ■CYP3A基質
    (併用薬の副作用に注意)

    ・ミダゾラム
    ・シンバスタチン
    ・タクロリムス

    ※併用薬の血中濃度が上昇し、副作用が出やすくなる可能性があります。

    ■P-gp基質(治療域が狭い薬)
    (併用薬の副作用に注意)

    ・ジゴキシン

    ※血中濃度が上昇し、副作用のリスクが高まる可能性があります。

    保管方法

    ・直射日光が当たらず湿気が少ない涼しい場所で保管してください。

    ・小さなお子さまの手の届く範囲には置かないでください。

    ・誤飲の原因となったり品質が変化したりする可能性があるため容器は入れ替えないでください。

    ・1包を割った残りを服用する場合は、なるべく空気に触れるのを避け2日以内に服用してください。

    ・期限切れのものは服用しないでください。

    クービビックの参考サイト


    本ページの内容は、以下の医療情報を参考に作成しています。

    参考
    医療用医薬品 : クービビック
    医薬品インタビューフォーム : クービビック錠50mg

    メーカー

    発送国

    香港

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