ポイントはキューティクル!毎日のドライヤーを効果的に、美しい髪質を作るには

ドライヤー舐めていない?

毎日お風呂上りにはドライヤーをかけますよね。
ん?ドライヤーを使用していない?!
そんなの言語道断です!!

なかには、ドライヤーは髪の毛を痛めてしまうといったことを信じていたり、自然乾燥が頭皮にやさしいといった情報を信じている方もいるようです、、

そんなことは一切なく、ドライヤーはあなたの髪質を守り、美しくするために必要不可欠なものなのです。
しかし、ただドライヤーをかけて髪の毛を乾かすというだけでは思うような効果は得られません。

今回のコラムは、美しい髪質を作るための効果的な正しいドライヤーの使い方をご紹介します。

髪質はキューティクルが命

つやつやとした美しい髪の毛とゴワゴワした髪の毛、その髪質の違いは一体どこにあるのでしょうか?

その違いは、キューティクルと呼ばれる髪の表面を覆っているうろこ状のケラチンというタンパク質にあります。
キューティクルという言葉自体は知っているという方、多いのではないでしょうか?

このキューティクルは髪の毛の表面を覆っており、髪の毛一本一本の内側にあるタンパク質や水分を外に逃がさないために働きます。
そして、キューティクルが健康であると髪の毛につやが生まれるのです。

キューティクルは固い性質を持ちますが、シャンプー、ブラッシングなどの刺激に弱く、傷つくことではがれやすくなってしまいます。

つやつやとした美しい髪質を作るためにはこのキューティクルがはがれずに、閉じている状態が必要なのです。

そのためにドライヤーは大きく効果をもたらします。

なぜドライヤーが大事?

なぜキューティクルの健康にとってドライヤーが重要なのでしょうか?

それは、キューティクルの特徴として、濡れているとうろこ状の層が広がってしまうということがあげられます。

塗れて広がった状態のキューティクルはさらにダメージを受けやすいという特徴があります。
乾かさずにブラッシングしたり、自然乾燥のまま放置して寝てしまったりすると、髪の毛にダメージが蓄積して一気に髪質は悪くなってしまうのです。

お風呂上りに、濡れて広がっているキューティクルをドライヤーによってしっかりと乾かし、うろこ状の層をしっかりと締めてあげることが重要になります。

髪の健康には濡れた状態で摩擦が生じるのを避けることが大切なのです。
そのためにドライヤーは必ず行ってください。

美しい髪質を作るドライヤー方法

上記したように、キューティクルは刺激に弱いという性質があります。
そのため熱い温度の熱風で特定の一部分にドライヤーをあててしまうと、キューティクルが傷つき髪質の悪化に繋がってしまうのです。

そのために重要なのは、髪の毛全体に熱を分散させながら乾かしていくということです。

小さいドライヤーはできるだけ避け、ある程度風力の出るドライヤーで全体的に短時間で乾かしましょう。

『効果的なドライヤー方法』

1、ドライヤーの前に髪をしっかりと拭く まず、髪の毛を乾かす前に、タオルでしっかりと水分をふき取りましょう。
短時間で髪の毛を乾かすためです。
その際に、ごしごしと拭いてしまっては濡れて広がっているキューティクルに摩擦を与えてしまうために髪が傷んでしまうため注意が必要です。
優しく拭いてあげましょう。
2、髪の毛から20~30センチ離して根元から 髪をかき分けるようにして、頭皮からドライヤーをあてるようにしましょう。
その際に、一部分だけに集中して乾かすのではなく、頭皮全体に均等に風邪を当てていくのがポイントです。
髪の毛を手で分散させるのではなく、ドライヤーの位置を変えて風邪を当てていきましょう。
3、キューティクルに逆らわない 頭皮が乾いてきたら、今度は毛先に向かって風邪を当てていきます。
キューティクルは毛先に向かってうろこ状に広がっています。
そのため、したから上へ風をあてるのではなく、下にむかって乾かしていくことが大切です。
4、仕上げは冷風で ある程度髪の毛が乾いてきたタイミングで、温風から冷風に変えてください。
熱風でキューティクルが閉じた後に冷風を当てることで、うろこ状の層が引き締まり、髪の毛につやが生まれます。
この状態は、髪の毛を刺激から強くする効果もあります。
冷風を当てる時も、キューティクルの開く向きに逆らわず、頭皮から毛先に向けて風を当ててください。

おわりに

美しい髪質を作るための効果的なドライヤー方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

毎日行うドライヤーだからこそ、その積み重ねであなたの髪質は決まっていきます。

まとまりのよい綺麗な髪の毛はキューティクルがポイントです。
髪が綺麗な女性を目指していきましょう♪

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