インフルエンザ治療薬ゾフルーザの耐性ウィルスのニュースについて思うこと

新しいインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」

こんにちはキャサリン菅田です。
今年は本当にインフルエンザが流行しました。娘の学校も大流行し、ほとんどの学年が閉鎖に(娘は感染しなかった)、我が家ではなぜか旦那のみが感染しました。
※因みに旦那は初めてインフルエンザになったそうです。

そんなインフルエンザについて気になるニュースをNHKニュースで発見!!

インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」を投与されたA香港型のインフルエンザ患者30人を調べたところ、70%余りに当たる22人から、この薬が効きにくい耐性ウイルスが検出されたことが国立感染症研究所の調査で分かりました。調査件数は多くないものの、専門家は現在のような使用を続けると、耐性ウイルスが広がるおそれがあるとして使用基準を見直すべきだと指摘しています。

インフルの治療薬「ゾフルーザ」患者の70%余から耐性ウイルス|NHKニュース

新しいインフルエンザの治療薬「ゾフルーザ」患者の70%余りから耐性ウィルスが検出されたと、国立感染研究所の調査で分かったそうです。
専門家は使用基準を見直すべきだと指摘しています。

しかも耐性ウィルスは他の人へ感染するらしく、ゾフルーザを使用したことない人でも耐性ウィルスを持つことがあるそうです。
これはご家族の多い人や小さいお子さんがいるご家庭では気になりますよね。

インフルエンザの感染力はすさまじく一家全滅することもしばしば…(我が家は今期大丈夫でしたが)
娘のお友達家族も1人感染したら兄弟両親全員感染していました。

私たちはインフルエンザに感染したら、医師の判断により、現在5種あるインフルエンザ治療薬の中から、患者の健康状態や年齢などで処方してもらいます。
記事によると従来使用されてきたタミフルなどのインフルエンザ治療薬は、インフルエンザウィルスが細胞の外に出るのを防ぐことで治療すると記載してあります。そのため体内でウィルスが増えることは避けられないそうです。

しかしゾフルーザは細胞の中でウィルスが増殖するのを防げるため、感染後すぐにゾフルーザを使用すればウィルスはあまり増えないそうです。

やはりゾフルーザはインフルエンザの優秀な治療薬ということなのですね。

しかし実際自分や子供が処方してもらうとなると、耐性ウィルスが気になりますよね、これは難しい問題です。

まとめ

インフルエンザは誰しもが感染する可能性のあるウィルスです。
キャサリンは人生で2回しかインフルエンザに感染していません。

しかしそのうちの1回はなんと「自分の結婚式のお披露目パーティー当日の朝にインフルエンザに感染する」という地獄がありました。マジ地獄だった。
もちろん色々キャンセルですよ…ダイエットのために絶食してたのがいけなかったのか…

この記事を踏まえて、みなさんはインフルエンザ治療薬選べるとしたら何を選択したいですか?

従来の治療薬はある程度ウィルスの増殖は我慢しなければいけません。
画期的な新しい治療薬ゾフルーザでも耐性ウィルスが70%余から検出されてしまいましたので、キャサリン菅田としては今後また簡単なことではありませんが、ゾフルーザ以外の新薬期待にしたいです。

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