お尻を垂れさせる習慣を無意識に続けていませんか?

気づかないうちにお尻を垂れさせている

お尻の形を気にしている女性はとても多いのではないでしょうか?
お尻がグッと引きあがり細身のパンツをはいている女性はとっても魅力的ですよね。

しかし、お尻は年々その形を垂れさせていきます。

実は、そんな形の変化が避けられないお尻の形をさらに垂れさてしまっている生活習慣を続けている方がとても多いのです。

垂れた形にならないために気を付けるべき生活習慣をご紹介します。

お尻が垂れる生活習慣

1、常に高いヒールを履いている 高いヒールを日常的に履いて歩いていると、重心が前になっていき、お尻の筋肉が正しく使われなくなっていきます。
お尻の筋肉がきちんと使えないとお尻がたるんでいく原因となります。
2、仕事中は長時間座っている 長時間座りっぱなしの仕事をしている方はお尻の筋肉を極端に使う機会が少なくなってしまっています。
お尻の筋肉量の低下はお尻が垂れる大きな要因になります。
3、足を組む習慣がある どこにいても足を組む習慣はありませんか?
お尻の筋肉が歪んでしまう原因となり続けていくとお尻が垂れる原因となります。
また、椅子に浅く腰を掛けて、背もたれにふんぞり返る座り方もお尻の形を歪ませてしまいます。
4、裏太ももを使っていない 私生活ではなかなか太ももの裏を使う機会が多くありません。
太ももの裏の筋肉であるハムストリングスを積極的に使っていくことで、お尻と連動した筋肉が鍛えられ、引き上げてくれる効果があります。
5、がに股で歩いている がに股歩きは、お尻の筋肉を縮こませる原因です。
お尻の内側の筋肉がうまく使えなくなってくるため、外側の筋肉が緩んでしまい、お尻が垂れていきます。
6、内股で歩いている 内股で歩く癖がある方は、歩いている最中にお尻の筋肉に力が入りづらく、筋肉量が落ちていきます。
お尻の筋肉量が落ちていくとお尻が垂れる大きな原因となります。

お尻が垂れると明確なデメリットが

お尻が垂れると見た目が悪いだけではなく、明確にデメリットがあります。

  • 足が短く見える
  • 細身のパンツをはいたときに、お尻と太ももの境目にメリハリがない
  • バストトップが下がって見える
  • ポッコリお腹が目立って見えてしまう
  • 猫背が目立って見えてしまう

お尻が垂れてくるとこれらのデメリットがすべて体系の悪目立ちに繋がってしまいます。

上記に上げた見た目がすべて劣化していくと、一気に老けて見えてしまいます。

なるべくお尻を下げる生活習慣を避けるように注意してみてくださいね!

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